2008年7月12日 SaddleへのJunctionへ行けるところまで
2008.07.12
6:55 22.8 81%
7:30 22.8 81%
8:00 朝食(P.L) a slice of Toasted Bread、Butter&Jam、Fresh Milk
8:30 23.1 79%
8:45 Batad方向に出発。賑わうMarket周辺を見過ごし、脇の階段を下りHotel直下に見えていた橋を渡る。
8:50 341km標識地点.
間もなくAllanが追いついてきた。2人で進む。緩い登り道。青い屋根、大きな建物を右の遠くに見る。下に村ある。学校かと話ながら過ぎる。
10:02 346km地点 この少し手前でAllanはJeepに乗る。
10;22 347km地点
11:00 Kinakin School少し手前で車を待つ男が言う、もうRiceはないと。 木の皮が干してある、聞くとおばちゃん言う、Fuaフアだ、着物を作ると。
11:08 349km地点 この地点にも棚田があった、これが正真正銘最後だ。
11:20 少し昇ると境界表示があり、そこから少し下ると民家あり左に道は曲がる、ここでShot。349km地点から約く0.5km。ここで折り返す。標識があるとすればここは349.5kmで宿は340.5km。宿からここまで9kmあるったことになる。
13:35 素敵な眺めの下を覗いていたら昨日来のお友達杖棒を落としてしまった。勝手に飛び上がり反転し下に落ちた、未練があり、取りに降りたかった、何しろ絶壁、断念。細く、しなりあり、硬く絶好のStickだった。
11:50 おばちゃんがいた、何か話したそうな素振り、立ち止まり会話。
毎日そこに座っているのかい?66歳、Ritireして仕事がない、KinakinShcoolで25年間1年生担任で教師やっていた。その前はBatadにいた、そこで知りあった・・という日本人がいる、私のうちに来れば写真があるが。Junctionから昇ったところはSaddleという、それをさらに40分下るとProperBatadにつく、ここがすばらしいところ、そこにいたのだと。この崖の上から松の木を切り倒し小断し燃料用にするためBaguioに運ぶ、目の前の木はPaperWoodだと。
棚田を横切る自動車道沿いににある家のおばちゃんと会話、収穫はどうしてするか、したものを見たいとおねだり、Knifeで穂先を刈り、束ね持ち帰る、干して、皮をむいて・・・。欲しければあげるといって持ってきた、Shotのみして辞した。残った藁は取り去り、次のまたあたらしい小さな苗を植えると。木彫りの御椀を見せ買わないかと、これも低調にお断り。目の前には穂先だけ刈り取られた田んぼ、それらすべて見事な石積。
川を隔てたHotel対面の辺りに来た、洗濯するおばちゃんがなにやら叫ぶ、ここでも会話、ここら辺りは年に1度収穫、低地に行けば2回のところもあるが、貧しいので肥料は使わないと。
14;10 帰Hotel。
昼食(P.L) SanMiguelBeer(3)105、Pacit65,計170
食事をしているとAllanが帰ってきた、Batadに行き、棚田を撮ってきた、すばらしいところ、明日朝ここに荷物を預け泊りがけでまた行く、2~3日そこへ泊まってよし,さらにTrekkingしてぐるっと周り、ViewPoin の方に回り込み帰ってくるもよし、気の向くままにできる、Guideは要らないとLonlyPlanetに書いてあると。今はLow-Season宿は予約しなくても1泊150Pだ。俺もついてゆくことにした。明日朝、10時ごろMarket前でJeepに乗って身軽に。彼はゴム草履に小さな入れ物しか持たないで。
今日は土曜日Marketが賑わっていると。曜日を忘れていた。今朝賑わっていた、Junctionに向かう途中満杯のBus、Jeepneyが通り過ぎたのを思いだし、急いで駆けつけた、市場はたたみかけ終わりに近い、残念。
洗濯、日記付け。
19;30 Restaurantに上ると、11人のGroupがいて、あれだこれだとなかなか決まらない注文を決めているところだった。Allanが既にいた、Curryを注文し待っていたところ、とてもHotらしい。彼はいう、この辺は年に2回収穫すると。あのおばちゃんは何を言ったのかなあ。
夕食(P.L) Rice65、Sanmiguel(3)105、計170
これは小松菜のみを煮たもの、とろとろがかけてある、美味い。
20:30 若旦那に告げる、明日、Checkout、荷物あずけ、Batadに行くと。
明日は日曜日、BusやJeepが出るかどうかはわからない、WeekdayはBus10:00と12:0に出る、Jeepは早朝だという。
そこへ女将きて言う、2:00pmにJeep出ると。BatadはItaly/RomeのColosseumのようにできている、古くからの石積、1番すばらしいTerracesだ、ViewPoint で見るものは、比較的新しい工法。日本は80~90歳まで生きるが、Philippinesは60歳まで、環境が汚染されているからだ、親父は66歳。その他何かと話題。
21:10 23.9℃69% 明日に備え早々と就寝。
「2008.07.01~15(棚田Philippines)」カテゴリの記事
- 2008年7月15日 Pula村へ、電気もない山奥の隔離されたタコツボ天地、教会、学校あり、全ての人が英語を話す(2008.07.29)
- 2008年7月7日 Manilaへ(2008.07.29)
- 2008年7月8日 体調整(2008.07.29)
- 2008年7月9日 いよいよBanaueへ(2008.07.29)
- 2008年7月10日 Banaue着 眼の前の棚田、すごいすごい(2008.07.29)














コメント