2007.07.26~08.07(四川雲南)

2007年8月7日 難かしい直接河口行きBusに乗る、着いた所でジダンダ踏む

8月7()晴れ

2時ころ、男が電灯を消しに来た。つけっぱなしで寝ていた。

JT4:54 22.6℃、95% 

JT8:01 22.5℃、95% ハンカチがまだ乾かない。

JT8:45 22.6℃、95% 

    隣の店で、酸酸乳2.0元、牛乳2.5元、リンゴ(6)2元、

ライチ(18)2元、Sausage2元、計10.5

    宿のすぐ上にあるBus停車場(新街鎮汽車客送站)10:10発直行河口行き197km Bus Ticket39元購入。

    これで、手持ち残75.3

Hotelに戻り河口行きを伝える。部屋に戻りしばらくやすむ。

JT10:16 22.8℃、95

9:20 Check outSofaに座る興味を示した店のおばあちゃんにPink色の鍵と錠を進呈。立ってなにやらいって外に出た。振り向くと隣の食べ物屋で買い物していた、返礼を買っていたのかなあとも思ったが、俺はすたこらすたこら去った。

9:25 新街鎮汽車客送站着、Busに乗る。最後尾左側座席、荷物を後ろのWindow棚に載せ。

9:47 出発。Busはそろりそろりと下りる。書き物をしていると覗き込んで

くる。何処での誰でも、ここ新街鎮でも同じ、ただ興味を示すのみ、も

のを盗るとかはない。

   この道は上がり下りで6回目だ。

10:03 276標識通過。

10:07 274

10:09 273 この辺り4回目

11:33 261 やっと街が下に見え出した

11:42 256 小規模の???多餐所。

255 暑く感じ出した。新街鎮1,600mH、南沙377mH

JT11;50 29.1℃、87

10:52 街に出る、歩道の改修工事が激しく行われている。ヤシの並木道。昨日はどの辺りに行ったか?この道の左側。1人拾い、1人拾い,のんびりと.万送客車は走る。

JT12:00 28.5℃、86% 

   街を下ってゆくと、左に突然赤褐色の川が出現、対岸に煙突の工場が並ぶ。今将に川を渡らんとするところ、流れは速いが急ではない。

11:02 給油站停車。ToiletNo.

JT12:10 29.1℃、86% 今日のDriverは年配者風。道は可なりよくなった、速度を上げる。川は右側、流れは同一方向。

11:15 42 水田水田、山、々、山。

11:19 38 この道は崩壊が激しく予定が不安定と鈴木さんは言っていた。成るほど、路が崩壊を呼び込んだり助長するのは間違いない、が、対岸を見ろ、路なしでも大崩壊が起っている、しかも半端じゃあないぞ!。

12;15 或る大きな樹の下、曲がり角、完全に車はStopした。崖崩れ?交通事故?dump Truckが何台も。

対向車を数える。

 ダンプ・トラック大・小・ローリー・乗用車・バス小・BikeTuktuk

8 6 10  2   40 9   1  3

12:35 動き出した。このDriver慎重だ、何台かの車を先に走らせた後に、おもむろに走り出した。今対向車が途絶えている、不思議だ。

JT2:06 32.0℃、71

JT3:15 33.2℃、73% 停車、3人降ろした。

    右に左に道路工事現場、我われの道はこれに沿って走る最悪常態、泥、水、ボコボコ、ホコリの連続。こりゃあ地獄だ。斜面に作られ、横断する路の高架脚は香裏拉で見たあの丸太の柱の基礎と同じ。ただ石をならべ敷きつめそこから立ち上がる。

11:45 新街公安検査站検査室。Passport提出。

14:40 ずーと、ホコリの路が続き、シートや服を払えば粉が飛び散る、そして暑い。

15:00 34.0℃、66

   俺のため、特別Toilet停車。やっと分かった、Driverが慎重に運転するのが。がけ崩れ、建設現場、シッチャカ、メッチャカ!

Jt16:16 34.9℃、65% 35.0℃  快調に走りだした。コッココ、コッココと替わりばんこに鳥がなく。2羽入れられたダンボール箱が2個、その中の一羽がへなへな、死んじゃった。道路は破れ破れでその都度都度に俺の頭は天井まで飛び上がりコツンコツン。路がくしゃくしゃなら、全てがくしゃくしゃ。可なり進んでいる高速道路工事、Olympicまでには間に合うか。

16:15 ずっとBanana畑,Pineapple畑。Bikeや自転車が走る、町が近いようだ。

     道が立派になった、片側2車線。Build. Building。対岸では住宅団地造成中。5~6階建てがびっしりくっついている。

??? 道から外れたかと思うとBusは停まった。誰も降りた。おれはきょとんとして最後に降りた。誰もいなくなていた。車も去った。がらんとしたSpace。さてと思案。おもむろに、外に向かい、少しでも国境の方へと歩き出した。後ろを追っかけてくる男がいた。Cuao Yuan Hotelで働くLi Hongと名乗った。首に札をぶら下げていた。

18:45Hamoi1行き列車切符185元手配できる、押金25元呉れ。

18:00に迎えに来るTaxiで国境まで行け、大橋を渡り、そこからBike5元を拾い火車站に行け。

それまでにHotelHot洗澡Shower5元しろ。

    押金20元払い、この男に任せることにした。近くのhotelついて行った。道々話す。 

    ・HotelAir Conつき部屋40元、Fanつき30元。

・日本人は女が好き、个小時200元、―个夜晩600元。自分は28歳未婚、男前だからMany Loverがいるロハでできる。

・高速公路は1年後。

・民主党大勝。人気は安部30%、小沢一郎70% 安倍will go

16:45 Hotelの窓はないが広い立派な一室に落ち着く。

Beer3元を注文するも小銭なし、Small moneyだ、俺がおごると。

Beerもって来た。

    「我去拿火車票、 6:30pm me come back!」 といって去る。

ShowerBeer飲む

18:17  迎えに来た。今は中国時間で6:17pm、Vietnam Timeで5:17pm、TrainVietnam Time:45だ。

Ticket185引く押金20で残の165元を1USD当たり7.5元換算で22USD払った。その際30USD出すと5USDを呉れた。これで、手持ちUSD Cash22となった。

18:30Vietnam Time) Lao Cai列車駅に着いた。5元支払うのに、Driverと押し問答、俺は50元出すから45元払えという、彼は元を持たない、40.000を呉れるので拒否、もっとくれと粘る。思い出しあらためて切符を見た18:45発。冷や汗が出た、話しを打ち切り、彼の出す札を引っつかみ腕に腕章の制服を着た構内整理係と会話、事情を話しているとBike100・・・で追っかけると言う男が現れた、その手もあるのかといぶかっていると、すかさず係員はいった、つぎに21:00発がある、ここに座って待てと。新しく切符を買えと言う。LC2,10,49,18:45Hanoi行きTicket74.000は払い戻しなし、単なるクズ紙となった。窓口であらためてHa Noi行きを求めるとUSDでは売れないと言われた。例の係員は10USDを呉れ自分のPocketから150.000を渡すと助け舟。やっと確保した。SP412,18Lao Cai18:45Ha Noi行きTicket85,000

が、反省することしきりにある。①河口で上手い手口にのってしまった、Hanoi行き25USD(185)Shower5元。Beer3元で50元出すとお釣りない、Small Moneyといって、只だった。実はTrain75,000だから相当のぼられだ。②Lao Caiで時間を失った、Bikeに小銭がないばかりに大銭を出しなおもケチリ時間Loss。③時刻を読み間違えないように8:45pmと見ていたが,Vietnam Time1時間中国時間より遅い、中国時間を調整していたが8:45pmと18:45は大違い。

今日は幾ら散財したか後で計算してみよう。

Beer(Tiger500ml足らず)12,000Soup With pork and Rice 15,000、計27,000

JT22:21 34.4℃、70

JT10:32 35.1℃、70% これは普通ではない、えらいこっちゃ。俺はSleeperと思っていたが、とんでもない、板の座席のみ、勉強研究不足。不調査を悔やむ。段々と人が乗ってきた。India2nd class Sleeperよりもっと悪い。清潔感はあるがVietnamは要注意だ。誰も助けてくれない。嘘に満ちている、河口からして変だ。この人たちに悪魔が君臨している。地獄に行け、最悪のサモシイ人たちだ。俺の席には誰も来ない、いずれ荷物はどかされるに違いない。

    ライチ{92Banana{3}0.5

21:00 正確に汽車発車。

列車泊④

| コメント (0)

2007年8月6日 「元」を求めて放浪 

8月6()

JT8:20 23.5℃、95

JT16:03 23.3℃、95

12:30 女主人がDoorをたたく。本日Festival80元払え、または部屋40元に替えろと。

   きょとん、きょとん。Robbyに飛んでいった。USDは受け取らない、元換えしろと。子どもが広場前の中国銀行まで案内してくれた。即座に断られた。しつこく求めるとBossが言った,“Go out!”

     広場でお金を出したり貰たりしているGroupにちかずき、しばらく観察、求めるとできるようなできないような素振り、待つ、返事なし、諦めた。あちこちの店で聞く、No、No。

或る宝石店に寄った、機転の利く女店員は言った、“Go to Police.”、そして、広場の階段を下り、連れて来た。Police Man1階の詰め所にいなかったが2階の事務所には3人勤務していた。可能な南沙の中国建設銀行に行けといって車代10元を呉れた。

飛び出し、幹線道りに出て、車をつかまえた。間もなく昨日の折り返し点を過ぎ、ずんずん下った。新街鎮から見ていた遠くの山が目の前に現れ、さらに下の町・南沙鎮についた。どこをどうあるいたか分からないが街路樹にある道を教えられるまま中国建設銀行に着いた。行員はいった、ここではできない、个旧の中国銀行へ行けと。そんな無慈悲な、時間もないし、金もないと困って見せる。ならば直行し300m先の左側にある県政府外事所で助けを求めろと。人民政府では入れ替わり立ち代り人が来た。終いには24歳の大学生が来た、通訳するのだ。ここでもらちがあかないことが分かった時間が立つ、あせった。取りあえず、友達のいる新街鎮に帰りたい、しかし無一文。お偉いさんが財布を取り出し10元紙幣を。とっさのお礼に1USDを進呈した。痛く感激し、記念にとっておくと嬉しそう。

15:10 31.1℃、84% 大学生がついて来て、Busに乗る。

18:55 新街鎮広場下着。10元払う。

19:10 (老四川餐館)をまだ早いかなあと覗いてみると、もう始まっていた。八木さん、新士さん鈴木さん。事情を話したら、昨日は持っていたのになあの一言。あれから飲んじゃって飲んじゃて・・・・。それ以上の追求なし。鈴木さん、進士さんが、余分な金は持ち合わせていないがといいつつも、これから幾らいるかFestivalだから部屋代は倍などと細かく足し算し200元で十分と、27USDと交換。

     急いでHotelに戻り、Robbyに預けていたBagを持って板部屋換え(502号から20560元に)。

    また戻りBeer(3)9元持って会食に加わる。進士さんはVietnamで商社の仕事をしていたが、やめて、昆明にきていると。英国人のHoi AnのはなしをするとDa Latがよいところだと。お金持って行く人はVietnamはよいところだとの印象を持って帰る、何でも要求を満たしてくれるから。しかし我われBag Puckerには良くない、何でも日本人には高いからだ、23倍、時には10倍もふっかけてくる当事者でない周りの人も加勢して。お金もちから頂くのは当たり前としているから。しかも絶対にマケナイ。

     一人当たり8元支払う。やれやれ、明日河口行きを決意する。

     食後、警察に行き親切なおまわりさんに10元返す。

      途中、大理石村があったなあ。

雅風《穴冠に兵》館泊④

| コメント (0)

2007年8月5日 下りを散策後、結婚式場に、カラオケに

8月5日(日)

JT1:50 22.5℃、95

JT4:01 22.5℃、95

JT10:50 22.3℃、95%  Battery Charge 9:5011:45

JT12:13 22.4℃、95

JT13:11 22.3℃、95

   女主人に今夜の1泊代30元支払う。

隣の店で酸酸乳2,French Bread(10)6元、ブドウ()4元、計12元購入。

   南沙鎮の方へ下る。歩きながら食べた。上のほうから二人の子どもがHelloと声をかけた、これはChanceとばかりちかずきShot、ついでにブタ小屋や家の中まで入り込みShot。ついで青年が声を掛けた、そこにも立ち入った、家の中Shot。棚田に降りて、登って、植え方、水の取り入れ方、流し方などShot。道脇にころがる竹の割り端3本を拾い、かずらで縛り、杖とした。道々牛にトウモロコシ茎など食べさせたり、路傍の草を食べさせたりする男や女を見た。歩行者はいない、車がしばしば通った。

JT15:30 28.1℃、82% 更に下っている。

16:06 道に275標識のあるところで引き返すことにした、10,9337.65km

    戻る途中の新街鎮入り口の横断門があるところで店らしき家から出てきた老人が飯を食わぬかと誘ってきた。老同志是哪个地方人。我、日本人。新街鎮行き。

16:30 276標識。歩行計をSetし忘れに気づく。

本日の歩きは15kmと暗算した。

   広場前の工事中の施設を観察しようと裏に回ってみた、全面的に工事中。しかしその続きの区画は使われていた、Restaurantだ。Peanutsやヒマワリの実を呉れるDeskがあった。貰って食べた。花で飾った車があった、更に奥に行くと、新婚夫婦が出てきた。Shot。新婚披露宴があったのだろう。今晩も会食やる、参加しないかと誘われた。

JT20:10 26.9℃、76

19:20 夕食(老四川餐館)

   隣でBeer(瀾泡江620ml10°P、>3.3%)9元購入し、店に入る。今日は誰もいなかった。奥の乱雑ながら比較的食べかすの少なく乗っているTableに陣取る。椅子まわりの床に散らばる食べかすを足で隅に寄せ集め、おもむろに座る。Soup(鶏肉、白菜、もやし、シイタケなど)を注文して、1人で夕食を始める。

    しばらくして、お友達が来たので、合流した。夕食会には何か持って行かねばならないだろうが、誰も具体的なことを言わなかった。八木さんは結婚式のヒマワリの実のことなど知っていた。

    食後、1人で帰った。下りて探訪。あるいていると賑やかな建物に出会った。覗いてみると若い男女が飲んでいた、カラオケや、ダンスをやっていた。招じられたので潜りこんだ。会話、飲む、歌う、飲む、会話・・何処でも同じらしい。注がれるままに飲み干した。終わりまでつきあった。1人の女が広場まで送ってくれた。謝謝。

雅風《穴冠に兵》館泊③

| コメント (0)

2007年8月4日 圧倒する棚田、絶句

8月4

JT0:11 22.2℃、95

JT7:30 22.8℃、95% 

7:15 起床。領収書など整理。今日は棚田巡り。しばらくTV見る。

CCTV 9 News

Korean Hostage

Taliban

Koichi Katou Interview

Sea Food Imported from Indonesia

合同軍事訓練、ロシア、中国,HelicopterMilitary Drill

USPakistan Prime Ministerの主張

Indian Floods 19millionheavier than normal year

Dislocated India

             4 Bangladesh

JT9:37 23.1℃、95

JT10:07 22.9℃、95

9:50 Tunnel近くのCell Phone店の人が親切にも車をつかまえてくれた。(新街鎮~愛春)などとFrontに表示した車が通る、これを見て手を挙げ停めて自分の行きたいところ7元を確かめて乗り込む。9人乗りあり、19人乗り、大小の車が通る。乗った車は6人だった。次々と乗せ5人になった。途中道を左にそれ石敷き道を行く道はあちこち破れていた。もう通れなくなる雰囲気。来る車も少ない。

10:18 「坎?送パーター(漢字:壩達梯田)景点遊車园」着。7元支払い。

     道の左側の高まりにある店にはいる。

写真集「彩雲南現」30元、

CD「紅河哈尼諦梯田人間向往的地方」10元、計40元購入。

 農道をヅンヅン進んだ、景点に昇り立つ。ここには雲はないが、下の方で水の落ちる音がするも、かすんでいて、全く見えない。

どうしたことか、開けゴマ! 雲が下から上がってくる、そのうち、俺も雲の中に入った。OpenNo.2。すーとずーと下がかいま見えた、すごい棚田が展開している。

11:45 めまぐるしく雲が移り変わり。風景が雲間に一コマ一コマ現れる。待てば意外な光景が現れる。しかし雲が千切れるほんの一瞬。省エネ温度計28℃

     更に下におりた。もう道はずるずるの急坂、しばらく下ると、樹木途絶え田んぼに出た。畦に乗っかり,下向きにNo.1。雲がすぐに動いた、下で農婦が作業中だった。ここでしばらく行ったり来たりしてShot

12:30 また引返し最初の景点に立つ。省エネ温度計32℃ ここに陽が射す、向こうの雲を見てずっと待つ。

204

JT12:40 28.1℃、80% 陽が薄ぼんやり。雲は一旦逃げ出すも又来ちゃった。

   足下は明瞭だが、その先が、その先の山の方が見えない。遥か向こうに山があり、上は何時も雲の中、しかし俺より高いところのその中腹に二つの村がちぎれちぎれに見える。こっちも向こうも山斜面、高いところから深い谷底まで棚田で覆われている。まるで細長く押しつぶされた大きなすり鉢の一角にいるらしい。いやこのすり鉢は延々と何処までも何処までも横に広がっているだろう。残念見られない。

     そのうち4人組が来た。女3人男1人。見えないといってすぐ帰り始めた。女の人は昆明1人や大理2人から来た人たちだった。俺は日本から来た、九寨溝や黄龍も見たなど自己紹介、雲の動きからしてChanceがあるとご託宣。男の人は、一筆書いてくれた。

     在元陽宀大山里

     相冗日本朋友

     慮大山梯田宀美麗風光、把你我小心留下来。

     短醤地相遇、化段一片彩雲、瓢列运方、《言偏に上》 

    我常常地想起你

――――紅江州委  広《或いは謹》光旭

2007.8.4

     道が崖壊れ多依樹へは行けないといい、女は誘った、のって帰らないかと。男が運転する車に相乗りした、新街鎮についた、お金は要らないという。女は言った、食事をするので一緒しないかと。ついて行った、泊る宿から少し上った辺りの立派なRestaurant{良心店・・・}だった。丸Tableに座りされるまま美味いものを食べた。そして4人が割り勘で負担した。 俺は元陽から直接河口に向かうか、或いは个旧経由で河口に行くかしてHanoiへ行く予定を話した。女の人達は中学の先生で个旧まで行き昆明に帰るとゆう。男の人は个旧から建水の方に帰るという。女は言った、河口へ直接は行けない、个旧まで一緒に乗って行かないかとも。せっかくの誘い謝謝。俺にはこれからまだ行くところがあるのだ。感じの良い人たちだった。それ以上のお礼もしないで,彼女らが下って行くのを見送った。あれやこれや心残った。

     今日多依樹に行けないのなら明日予定の猛品へこれから行こうと決意した。

15:00 猛品行き車をつかまえた、今度は要領よく1人でやった。すしずめの車、Driverが強引に俺のSpaceを作ってくれた。

15:20 雲の中の車中で省エネ温度計22℃。

15:30 午前に通った石畳の道を左に見て登り、峠をこすと右側にぽっかりと雲のない空間、谷間が現れた、雲は上にあるが。全く別世界、異次元の世界。他にこんな風景があるだろうか!俺1人、車を降りると、そこには展望所がありEurope系の人がいた。圧倒され、胸を弾ませ,ShotShotShot。道脇にNo.1。又ShotShot

JT18:45 24.1℃、76

120

            100mぐらい下のSweet Spot20元で降りないかと誘う女数人が来た。とうとう10元に下がった。そこからも素晴らしい眺めと思えた。73歳のおじいちゃんを背負ってくれるかと真似すると逃げ回る女達。ある女は私は97歳という、足でけとばすしぐさに一同大笑い。21歳という女もいた、どう見ても日本人なら80歳はこえている梅干、実は40歳代かもしれない。小さい子どもに10歳というと、対。対,脇に店があった。Europe系の男がFilm35元を買った。俺は吉祥花とfu炭花を刺繍した3個のPocketがある物入れ35元を購入。紅木で彫られた2尺大の重い(乾隆御製)300元に興味を持った。280にするとも言われたが100にしろとひやかした。相手にしてくれなかった。

18:30 下る車8元をつかまえた。峠を越えると、まだ小雨が降っていた。

17:00 Bus停車場前で降り、すぐ近くの宿に戻った。

17:30 夕食{四川老餐飯店}

日本の情報知るか訊ねると矢木さんは言った、安部が6勝21敗と。

料理の注文の仕方が分からないというと、

Soup煮沕zhu tangジュータン、

油少なめで油少一点you xiao yi dianヨーシャオイーデン、とがらし少なめ少辡xian luシャオラー

chaoチャオ

zhuジュー

做得一少点zuo de xiao yi dianズオ シャオ イーデン

量を少なめにしてください不用做得大多 bu yong zuo de tai duo ヨン ズオ タイ ドウ

ご飯一杯一个小碗米飯yi xiao wan shi fan

?的倣吃了嗚?is it Right 温度℃、湿度%

19:35 「雅風《穴冠に兵》館Ya Feng Hotel」に居る。まだ明るい.

Hotel30元支払い,Beer3購入、計33元。

    昨夜の洗濯物未乾。

JT20:40 25.1℃、78

    東京都{東京駅}・江戸川・(市川)千葉県

神奈川県三浦半島  湾  {浦安} 房総半島

元陽―个旧―?井(无)迂(迭)―河口

ヤーホンゴンコウー

  今天没有車、明天最才有

車不用

你是不是要唱歌

 喝酒     你要喝什?幺酒

        要?肌瓶2

10

My name is gong Jian We

我 叫 高 建 佛

很高光?況您

I am a middle school Stundet

nice to me you

.

My name is Ihang Yuun

How old are you? Seventeen.17()

What are you studing)

Are you going to college (university)?

是、最良、最高、?時

{}上時刻

73年、最善時間、最良時刻、

祝州您怏升

祝您?時?????

   (Happy)

English please.

My Name is 高橋 窈

高橋 窈?

高橋 窈

19:30 夕食{老四川餐館}

   もう1時間も前からやっていて終わりに近かった。残飯アサリのようなもの。Beer39元持参。八木さん、鈴木さん、進士さん、Hong kongからの男と鈴木さんのお友達の新人女がいられた。新顔は

Mi Li Da 阿迷麗送达《元陽三妹面包店》

       (shop NameYuan Yang San Me Hian Bao Dian

Breadを売る店

       この辺に事情通の票譚志偉さんは河口には个旧まで行きそこから行けと言った、

鈴木さんは道は悪いがBusで直接河口に行ける、半年前に自分はいった、と言った。両方が正しいように聞きうけた。

いずれにしてもBus50元で十分のようだ。23日ここにいても部屋代など一切合切含めて200元あれば余裕があることを皆で確認した。

今日の食事代は俺を除いた人の割り勘だった。

本日歩き136649.56km

 まだはやいので、広場を下った、暗い所ながら、こちらの方が市場や遊び場がある、カラオやゴウゴウをやるところもあった。

  良い気持ちで、宿の近くでまた素晴らしい夜景を眺めた、これまで、民族だの少数だの中国人だの深く意識したことがない、棚田をみても説明を聞いても、市場でも、Karaoke屋でも、民族はすっ飛んでいる、ただ一生懸命自分の今を生きている、今日もまた同じように過ぎる。50元/不可,Shot

雅風《穴冠に兵》館泊②

JT1:50 22.5℃、95

JT4:01 22.5℃。95

| コメント (0)

2007年8月3日 昆明でBusに乗り継ぎ棚田の元陽へ

8月3日

6:00 終点昆明站の知らせ。こんなに早かったのか、調査不足を悔やむ。

JT7:25 26.5℃、75% 曇り  駅を出る。集票口で元陽・個旧を探すもなし。Bus站に廻る。ある窓口はNoといった、諦め出口に出ると男現われ、駅前の方を指差しそちらへ行けという、それを見ていた警備はここで買える、窓口はあそこと指差す。元陽?№。箇旧?Yes9:50発小型Bus券63元(保険料2元)入手。 

   さて、洗顔、No.2に0.3元、携帯品の朝食。

8:30 荷物預ける、(6:3021:003元。

   酸乳3元、再Toilet0.3元でNo2、昨夜の旨かった焼き鳥、お尻まで辛い。

9:00 箇旧行きBusもう待っている。乗った。

9:35 もう出発だ。9:50の筈、なんじゃこれ。予約客そろった?定員30人乗り新車、宇通客車。

9:52 「小喜村」過ぎ、車? 片側3車線。歌が流れ快調に進む。

10:45 「  」集票所。道の真ん中に黄色の点線。起伏のある赤土、トウモロコシ畑。低地は水田も。雨

10:47 Toilet停車。いや何かPaper貰っている。

10:56 石林への分かれ道すぎる。すぐ、「路南 ?集票所」に入る。相変わらず、中央に点線。石林に似た様相、畑に石がゴロゴロ。

11:15 給油所にToilet停車。アンズ(?)2元。

11:25 動く。まだ石が続く。

11:55 停車 雨あがる。どんどん追い越す。果樹畑、水田地帯。

12:08 車両検査所、何を検査したのか、助手がPaperを貰って来る。又雨。山から畑から赤褐色の水が道に吹き出している。火が燃えている、数本の火柱、煙。

12:25 片側通行,Truckがエンコしている。

12:52 河口へ向かう分かれ道、左に向かう。道端に、ポプラが密稙されている。間もなく、数人が降りる。レンコン水田もある。ずーと下り坂。滑らかな山がある。樹木殆どなし。ずーと山と山の農地、広い。真っ赤ではないが赤土だ、Vietnamまで下って行くのか?

13:13 河を渡り昇り坂、足が、体がべとつく。省エネ温度計28

工場地帯、雨が降りだした、やはり下り。なんとなくSO臭が、鉄道を横切る。街だ。

13:25 「開遠」着。多くの人が降りた。

13:35 土砂降り、中国に入って以来の激しさ。

13:37 白土?墝站集票所、Policeがはいってくる、何か確かめる。

13:42 谷に入る、上る。少し涼しい。半袖姿。混んでいる、徐行だ。

「文務植樹」の碑。

13:54 下り始める。侵食の裸地肌の赤い盛り上がりのもある。水田地帯、拾い。まだ徐行、下り坂。

13:55 省エネ温度計26℃。 臥花谷モンツウ? 鉱産の都市?  徐行続く。

   (鉛厂)との分かれ道、{个旧}方面に進む。

   あちこちに残土(?)、放置レンガ建物跡{建築中?}。赤泥水、灰泥水、道破れ、水溜りあちこち。

14:15 停車。雨の中、助手走り、食べ物購入、乗客は?

   「馨怡小吃」2人分だ、ケースにはいっている、豆とか、芋とか野菜とか入っている、それに米飯。お腹がグウ、グウ。

     大和加油站がある。昆明を出て、しばらくすると、客送用幌掛け三輪車(まあTuktuk)がみられたが、ここでも見られる。

14:20 谷の中の分かれ道で?个旧に進んだ。谷を過ぎると風景が変わって、ゴタゴタなし。道路側溝でネギなど野菜洗う人たち、色のついた水で。

14:43 きれいな町に入った、个旧だ。雨ポツポツ。

13:50 个旧着。Toilet15:45発元陽行き切符15元購入。約45分で着くとのこと。 省エネ温度計28

昼食として、 カップ面3.5元購入し所持品リンゴ,OrangePeanutsを食べる。

15:42 出発。満員。券はあずかられた。

15:55 停車、Paper貰う。Rotary、すぐ出発。混んでいる、雨ぱらぱら。

?集票費站」入り口で1台ごとに竿の上げ下げ。

Tunnelに入る。長い、長い。山の中、小谷、小棚田パラパラ民家,水牛、下り坂、川は黄色に濁り谷間より流れる。

16:10 Toilet停車。辺りは棚田、棚畑だらけ。道々、トウモロコシ、リンゴ、モモ、など果物売り来る。

     しばらく畑、水田が途絶える、急斜面だ。下の方に見えていた雲の下に来たらしい、雲の上の方に旋回雲中に消え昇る。又、険しく途絶える。ずーと下り。

     左に川沿いの道に下りた。川の流れは車と反対方向、黄赤褐色の濁り。水牛が通る、又、棚田現れる、小型三輪車現れる、村だ。川を渡る。

16:54 「元陽」着。降りたところの前の旅行会社らしき家により棚田行き案内のLeaflet貰う。「新街鎮」まで28km、Taxiで行けといって車を呼ぶ。100元とかいっていたが56元でまとまる。

17:15 Start

17:42 省エネ温度計28℃ 

雲の上まで上るのか? 道はまあまあ。徐々に昇って行く。

道々山崩れあるが、通行に支障なし。高いところに来た。

18:00 省エネ温度計24℃ 間もなく着くようだ。窓からの風で涼しい。

18:15 新街鎮広場下あたりの大Hotel着。そこは高いので嫌い、「山城大酒店」{元陽県政府招待所}へ行かせるも、改修工事中で休館。更に昇ってTunnelくぐり、大きい道を反れた小さい道に入り探す、30元では問題にならないといわれ、別を探す、そこの3軒隣に行くと引き受けてくれた。

    「雅風《穴冠に兵》館」30元に落ち着く。

先ず、この地確認にとRobbyに出る。すると、お湯が出ないので外のShowerに出かけるという女性にぱったりと出会う。貴方写真家と聞いてきた。広場にある政府招待所下の階段の側にある「老四川餐館」で毎日Groupで食事している、7:30pmに来ないかと誘われる。場所を図に描いてくれた。昨日4人が車(115)で棚田めぐりをしたとのこと、23日おり更に45日滞在するとのこと、GroupできておりこのHotelの同じ部屋に4人で30元で泊っているとのこと。この人たちに甘えることにした。 

 又、中国語を勉強しており昆明から来たという別の日本人男性にもあった。この人もShowerで外出するところだった。

Battery Charge18:4019:30

19:45 老四川餐館着。既に5人が会食中。隣の店でBeer{瀾泡江620ml10°P}(3)9元購入持参し仲間に入れて頂いた。

    美学勉強の人たち、今日は鈴木さん案内のTrekingで、棚田に落っこちたそうだ。明日は山越えの難しいところに行くそうだ。連れて行けと懇願しても、年寄りはだめ、何かあったら日本人として私たちに責任ある、とかなんとか、てんで相手にしてくれなかった。 

     豪華な料理72元 {111元の割り勘}

      俺は都合20元。

Su LanChinese NameFrench Woman 昆明で美学勉強中

Yo Germany Woman 美学勉強中 明日ここを発ち帰国する

    譚?志偉 Chinese Man Hong Kongから

進士シンジ Japanese Man 昆明で写真勉強中

    鈴木 Japanese Man 写真家、ここに10年住む

    矢木ヤギ Japanese Woman 昆明で美術勉強中、中国4年、俺に声をかけてくれた人

JT20:14 23.5℃、81

21:45 帰宿。瀾泡江(2)6元部屋に持ち帰り。

   女子員が洗濯物を上の階の干し場に干してくれた。その子は英語を勉強していると言った。また、おじさんがAmerica土産に買ってきてくれたという本を見せた。その本50元で欲しいと粘るもお母さんがあっさりとだめという。

JT11:50 22.2℃、95

JT0:11 22.8℃、95

雅風《穴冠に兵》館泊①

| コメント (0)

2007年8月2日 PanZhiHue散策、深夜列車で昆明に向かう

8月2日

1:40 Open Toilet休憩、2人乗る。目の前に大看板ある。

「     原始的地方

     中国西部居家・《創?》並首《シンニュウ偏に洗》城市

The best city of living and staying

undertaking in the west of China

中国彝族風情假田之族

The holiday travel of Yi ?Nitinelly custom in China  」

Rotaryに一風変わった像がある。Shot

4:30 料金所。Check Point運転手降りてなにやら。

   夜明け頃みた山と川。山は赤い崩壊現場あちこち、川は赤黄褐色。

攀枝花の川交点あり、片方は黄色系、交わり赤黄褐色になる。

6:30 省エネ温度計24

7:15 Gas Station着。川ぷち。ここで降りろという。2回も念を押しているのに途中の駅に降ろしてくれないツルツル坊主のDriver、もう1人の親切なDriverは何処にいったか。ToiletNo.1。言い寄る車あるも何処にいるのかわからない、しばらく様子見。

7:30 TaxiでRailway Stationに向かう。

7:45 攀枝花駅着。Meter制今回はTaxi 26元。

2647次新空調軟座普快掛臥攀枝花23:48発昆明行き131元購入。

BusTrunkに入れていたBagが濡れている、Tobaccoとかなにやら

嫌なニオイ、吐き気がする。先ず、待合所の一角にある所でBagを預

ける、10元。勘の良いおじいさん、こちらの求めていることを即座に

解る、懇切丁寧に応答してくれた。さてこれからどうしようか?地図を

買い少し歩って見よう、かって、Taxi Meterにオズオズしたところだ。

    椅子に座り、朝食、持っているパン(2)、牛乳、Orange(3) 

JT10:00 26:4℃、77% Toiletはとびっきりきれい、絶えず掃除している。ただし荷物賭けHookなし、水がチョロチョロ,手動式Valveがバカ。

深夜の出発までどう過ごすか、思案。何処で降りたか、この街はどうなっているか、探索することを思いつく。

10:10 頻繁に通る(攀枝花火車站~汽車客送中心)Bus3元に乗る。

10:33 蜜地大橋近くにある今朝降ろされた所、石油給油所を過ぎる。

10:56 着いた。727日香格裏拉から麗江経由で攀枝花についた所だ、ここからTaxi46元払って攀枝花火車站まで走った所で攀枝花市汽車客送中心という。

     ここから昆明へは

中型普通 8:309:00、20:30       54.00

             中型中級           71.00

             大型中級 17:3018:30      93.00元

これを知っていれば、こちらから昆明行きBusに乗ったであろうに!

列車Cancel26元これからしても、行ったり来たり12元計38元要る。

昆明に早く着いて得することは元陽行きが早まるかも知れないことにある。が、まだ寝台車の高級に乗ったことがない、やッパリ、23:35発の列車にしよう。

さて、昼食の時間、金沙江(長江)沿いにあるウナギの寝床のこの都市。歩くか。それともポーと過ごすか、連夜の車中泊、自重すべきか?少し眠いのみで体調は悪くない。

  この汽車客送中心は英語のAnnounceがある、他では聞いたことがないが。

17:30発昆明行きBusは終点に何時に着くかと聞けば、所要時間12時間30分、明天6:00amと。

大きな売店でBeer(大理、640ml、10.5°P、>3.7)4.0元。

参考までに(金江600ml、>3.3%)3.0元だ。

   がらんとした待合室でしばらく横になる。

12:58 昼食(駅前の店先で)

Beer(山城500ml)9.5°P、>3.6%)3元、苦瓜炒肉9元、計12

油が滴るほどに油っぽいが、とてもうまい。

雨が止んでいる、Tableは指でさすると黒いホコリがつく、すぐ左は自動車道、激しく車が通る、ものすごい崖下の店。米飯など勝手に持ってきて、請求しないのが良い。

14:20 汽車站の広場でBanana(2)1元を買うが、腐っていたので捨てる。別の人から(1)買う、うまい。

街の中心から遥か下の山の町外れに汽車站がある。ここはその真反対にある。また戻ることに。

1本道を下った。真っ直ぐとは言え、大きなCurveを描いて,川沿いに道がある。対岸の町を眺めたり、道沿いの花を眺めたり上ったり下ったり下ったり、歩き続ける。

17:30 省エネ温度計30

17:50 やっと今朝振り出しのGas Station着、これから駅まで15km表示ある。まだ明るいが、えらいこっちゃ、今までに11kmぐらい歩いている。 

     意を決し続けることにした。攀枝花火車站へ歩き出す。下り坂、草花、木花に満ちている。道々尋ねる、これ何花?と。選定していた人は言った、支配的にあるのは五色?梅と。まあ臭いのする日本に咲く薬草の花に似ている。道中この景色をShotShot。時間を取られた。もしかしてここの市名の花かも知れないと。

屋根の葺き方が分からなくっていたが、やっとつかまえた。同じ形をした瓦を交互に裏表に使っているのだ。

18:30 省エネ温度計26℃ あの山は何だろう、削っているの?鉱物の露天掘り?それにしても大掛かりだ。あの峰尾根全体がそうだ。

19:45 省エネ温度計24℃ 

20:20 暗くなった。時々車が走る。車のLightを頼りに歩った。ハイカラな街灯はある、が、みせかけ?管は埋めてあるが、配線が舞い、それを掘り返し工事中。 

?? 攀枝花火車站に着き、Toiletで体拭き、Shirtの取替え、これで少しさっぱり。ホコリっぽかった。5km/HのPace5時間、37,04625.93km

   駅前広場を横切り更に階段を上り道路脇の屋台に直進。

Beer(山城500ml9.5°P)(2)8元、シメジ焼き(2)2元、鳥モモ(2)8元、計18元。はしごで別の屋台でBeer(1)3元、シイタケ焼(2)2元、計5元。都合23元。

     駅の売店で小リンゴ{21.5元、牛乳2.5元、Beer《金江》3元、計7元 

     これで本日のBeer6?

21:45 列車入る。入り口にどっと殺到。7号車7座(下段)、2段Bedが対にある。通路は窓側。Belt、掛け布団、LightToilet全て高級。

検札し?マルマル票と交換、5:50am?○○返し切符受ける。

広島に6ヶ月間いたと言う夫婦いた。片言の日本語と英語を話す。これから元陽に行き棚田を見てから河口経由でVietnamに行くなど話題。

列車泊③

| コメント (0)

2007年8月1日 とりあえず,BusでPanZhiHueへ 

8月1日雨

JT7:19 28.5℃、75%  扇風機を回しっぱなしで吹き付けて洗濯物を乾かす、大瀬清のTowelは速く乾くが、靴下は乾かない。 

JT8:11 28.4℃、76% 

JT:10 28.8℃、76

JT10:32 27.5℃、78(部屋開放)

JT11:00 27.3℃、77部屋開放)

7:00 起床、身支度。

       Jt1900101082007_yadokarano_nagameci 

10:00 成鉄興欣大厦《穴冠に兵》館 Check out。押金10元戻る。出発。

10:30 「城北客送中心」着。

        Jt115501082007_jyouhokubus_terminal Jt114401082007_lijiag_yuki_buscimg0

Orange(8)6.5(Orange(4)、リンゴ(2)、桃(2)をまとめて計量し9.5元といったのでCancelOrangeのみにした}、牛乳3元、酪酸乳2.5元、計13

10:45 検票口を入り11:30発麗江行きBus 180元に乗る。最後尾真ん中のSleeperNo.15Driverは言う、攀枝花には明日78時に着くと。

11:25 発車。乗客60%ぐらい。

12:10 成都旅遊集散中心着。ToiletNo.1。トウモロコシ(モチ種)3

   辺りは落ち着いた地域、道幅広く、人は疎ら、店も端然。

   右に公安車の多数駐車するもある。

12:51 車は俄然Speedを挙げた。上下のゆれ大。

13:19 大きい川を渡る。右に山が見える。水田地帯。片側3車線高速路

14:45 「西康大橋収費所」でToilet休憩

15:00 出発。道幅狭くなる。左に川、淡緑色。

15:10 橋を渡る。と、「多功集費站」

   狭谷崖、シメシメ花乱れ咲く中、養蜂場多い、イタドリも多い。

17:10 Toilet停車。Busは給水。Beer4,Orange3,7

17:30 動く.景観地あるもこの席からではShotできない。

17:58 停車、すぐ動く。

    Jt190301082007_kudaketeotirucimg048 Jt190101082007_yamamiticimg0475

18:05 夕食(夾興源飯店)。焼菜、蒸菜、炒菜、豆花飯15

    奇妙な食べ物あり訊ねると、猪蹄と書き、你是哪里人と訊いてきた。

    運転手2人は奥室で食事、特別扱い。

    Jt193401082007_syokudouno_fuufucimg Jt193601082007_kitchincimg0492

18:30 動く。景色良い,Shot

       Cimg0489_2 Cimg0494

     

19:00 又停車。省エネ温度計28

   我がBus30人乗りSleeper。最後尾の席、電気あんまより激しい振動、首と、肩が痛く、こった感じ。天井は低く、座ってはいられない、どうなることやらと一時案じた。

   この車、猛烈に飛ばす、尋常ではない。

      Jt231701082007_neonnocimg0504

                                                                                                              Bus泊③

| コメント (0)

2007年7月31日 成都のゴキブリ宿で棚田(元陽)行きを思案 

731

:00 夕食(泊る宿近くの店)

青柡又肉亝8元、米飯1元、計9

Hotelの女が案内してくれた、Hotelを出て来た方向と反対に左に曲がり。晩いので閉まっている店が多い。

Hotelに戻り寝ている2Frestaurantのおやじを起こしBeer(2)8元、水500ml2元、計10元購入、がらんとした廊下で眺める。

    街路が変だ、しばらく窓から野次馬観察。街路灯で薄明かりの中、歩道、髪は乱れた真っ黒の女が手足縛られもがく、男2人が押さえ込む、警察も立ち会っている、救急車も着ている。辺りはごみが散らかっている。こじきのコソドロ? これ以上はない地獄を見た思い。

:30 帰室。Bed上を1匹のゴキブリが走り回った。覚悟した、今晩は寝ずの番してやられないぞと。床も見た、その中に23匹の走り回りを見た、机についている下の物入れを開けてみた、古いゴム草履が乱雑に入れてあった、ゴキブリが数匹いた。男女共用Toiletは何故かやりっぱなし、水は出るのに。

    いっときは怒り、警察に行かねばとも口にした。道は開けるものだ。Bagは戻ってきた。先送旅館は202号室。さてこれからBeer(2)を飲み、Battery Charge11:35~を終えるまでに。明日の課題、 

Beer-?

列車券(成都~昆明)or ?

市内散策?

Lonely Planet ”China”購入すること

床を虫が走る、ゴキブリだ。大Ball 1個、草履1個,お湯Pot 1個、チリ籠、枕、布団

 ここのHotel名は成鉄興欣大厦《穴冠に兵)館

チャン テー シン シン ター シャー (ピン クアン)

JT2:00 28.5℃、74% 時時小雨

JT9::00 2,2.℃、76% 

:00 起床。正露丸4粒。共同Toiletの便器周辺を丹念に水洗い。

JT10:00 29.0℃、78% 朝食、買い持つFrench Bread(3)、小リンゴ(1)

Receptionで訊ねる、中国銀行本店?( 地図上に黄色Marking。)

   退旅館時間?(中午12:00

10:00 駅まで歩き,Taxiを拾う。途中にいる小型の3輪車は乗せてくれない、多分裏道路のみで、大きい道路は通らないのだろう。

10:20 銀行着。MeterTaxi13元。

Passport Copy、申請書記入、受付に提出し、窓口のC102で約1時間後になるいわれる、急ぐと言っても通じない、何かShoppingでもしてきたらとのつれない返事。受付に戻り、女性2人にNo Timeと訴える。気配りがあり、特別扱いの窓口⑩に行く。堪能な英語を話す男性。手持ちのT/C見本など照合したりしないで、東京三菱銀行市川支店発行T/CSignさせるし、申請書を見てCashと書いてあるのをT/Cに訂正させ、何の問題なし。すんなりと奥に消えた。待つ。

11:05 男現れて、このT/Cは電話がないからダメという。支店でここならできるといわれ来たのにどうしたことか。他の地方でも問題なくできた。同じ中国銀行なのにここはどうしたことか。SignしたT/Cを落としたら、誰か拾い使うかも知れない。などと粘るもらちがあかない。万策尽きて、別の浅草橋支店発行のものを持ち出す。即座にOKしてすぐに奥に消えた。今度は速かった、T/150USD1,124.77元(100USD755.4900元)。

11:27 元と書類を丹念にCheck、終了。

11:35 Taxiに乗る。駅に急ぐ。

11:50 成都站着、Taxi13元。Informationで時刻表2元購入。どの券売り窓口も長い行列、場内は満員。Check-outに遅れじと急ぐ。

12:10 帰HotelCheck-out10元戻る。

12:30 昼食(HotelRestaurant

Beer(雪花、580ml9.5°P、>3.3%)4元、青椒肉?8元、

1元、計15元。

13? 15? 23? ニヤリとして、遂に何故か8元のみうけとった。最初、京?奨肉?10元を注文して、出されたものを見て即座に嫌い別の青を注文したのだが、まけてくれている。

Jt135831072007_tyuusyoku_cimg0452

成都は喧騒の街、歩くどころではない、単なる通過都市に過ぎない、もう急いで去ることにした。さて何時の列車が買えるか?

13:30 成都駅着。窓口で押し合いへし合い並び待つ。ずるして前に出て待つ。

   昆明行きを求める。本日、明日、明後日・・・なし。8418:01攀枝花行き無席103元ならあるとの事。取り敢えず購入できる8418:01攀枝花行き103元を担保した。

    再び同じHotelに現れ、34日間Stayするからといって130元で3日分90元と預託10元計100元を支払った。券を見せ確かめてもらった、「35攀枝花(パンツウホワと読む)\180.00 FL」。部屋に戻り寝転がりしばし思案。これでは日程が苦しい。ここにいてもどうやって過ごすかと。ふと思いつくことあり、飛び出した。近くの店で老灶煮花生2元購入したあと、旅行会社や大きなHotelを巡った。しかし何処もBus券は取り扱わない。

    Jt175431072007_zannpannya_cimg0454 Jt175431072007_zannpannya_cimg0455

        Jt180831072007_drilldehorucimg0456 Jt14533107_seitoeki_mippuuribacimg0

17:35 駅前右にあるPolice Officeに行き、Bus券売り場を尋ねる。若い親切なおまわりさんがいた、ていねいに教えてくれた、其処のTaxiで、こちらから反対側駅の裏側にある五抉石ウカイシBus station五玦石客送站に行けと。

Taxi乗り場に飛んでいった、しかし何故か彼らは相手にしてくれない、あまりにも近いからだろうか。警察に戻り、訴える、するとおまわりさんは乗り場に俺をつれて行き、Taxiをつかまえなにやら話し、俺に乗れという、謝謝。くるっと回り、着いて7元支払う。

    可なり大きい駅だがここではなかった。重慶とか知らない地方に行くBusのみだった。

又引き返しHotelに戻ろうとTaxiを拾った。ここではすんなりと拾えた。鉄道をまたぐ陸橋道路を越えるとき泊るHotelが見えた。下りきり、左に曲がりたいが、Taxiは行けないという。近いので歩くことにして6元払い降りる。目の前に、大道路と小道路の交わる角に、忽然とBus Stationがある。何気なく寄ってみた。麗江行きがある、良くみると攀枝花を通過する。ならばと、即座に明日11:30発攀枝花までのTicket180元を買う。さあ、大忙し。

Hotelに戻り、Ticketを見せ,3日間泊りを今夜のみの泊りに変更したいと伝える。女は了承し60元戻してくれた。Ticketの字が小さくよめないので、読んでもらった。(35 攀枝花 180.00 FL )と書いてある、パンツウホワアと発音すると。花のPansyとは知っていたが、読み方を知らなく、ただいつもこの文字を指差して会話していたのだ。

 大急ぎで、成都站払戻所へ行き、Cancel申し込み、{(103元-21(取り消し料20%領収書))82元を貰った。

20:30 これで全ての手配終了。めまぐるしく過ぎたが今後の日程が楽になったと思い、やっとほっとした。

21:00 洗濯,Shower

2200 近くの店でワサナさんに電話。元気なこと、世界遺産見たこと、成都にいること、明日ここを発ち、昆明―棚田の元陽―そのあと7日までにVietnamへ行く予定など早口で伝える。

22:30 夕食(HotelRestaurant

Beer(雪花)4元、茄子6元、計10元。 甘えてはいられない、頼んだ自分の責任だ、茄子が食べられないが黙って10元支払って駅前に走った。

23:20 夕食(駅前の食堂2回目)

Beer(青島500ml8元、野菜肉沙飯8元、計16

     絵が書いてあったので注文し易かった。

        Jt003101082007_yuusyoku_cimg0457 

       本日の歩き13,2209,25km

成鉄興欣大厦《穴冠に兵》館泊②

| コメント (0)

2007年7月30日 都江堰へ、BusにBagを忘れ

730日晴れ。

JT7:40 24.6℃、68

6:20 起床。 もう明るくなっている。洗顔、Bottleを開けるとまたボコン、前に劣らない音。 

7:10 朝食(Hotel茂県大飯店)

   塩、菜っ葉、大根の 漬物、ピーナツ、パン

        Jt081630072007_tyousyokucimg0313_3 Jt074830072007_leikunn_to_weikunn_2

7:37 出発。

7:45 給油停車、「宏興加油站」

  険しい岩だらけの山だが、寸断なく畑利用、木がない。川水は泥色、赤でも黄色でもない。

8:05 お土産屋停車。「茂県“格桑花”《牛偏に毛》牛角梳厂」加工工場見学後売店。

   指かけ櫛(3)120元、櫛(2)108元,計228元 決めて、別のところでお金払って、戻り品物受け取り。女は大人3人、子ども3人計6人だから本数不足にきずく。ToiletDoorを開けたまま身支度していると、男が入ってきた、大声で怒り、押しのけ飛び出す。

        Jt090730072007_tunozaiku_koujyou__2

JT10:00 23.3℃、67% この辺りも相変わらずの風景。

9:00 出発。また、すぐに別の店に停まった。今度は宝石店。番号を首にかけGroup別個室に入り・・・・・、はぐれてしまい、入れなかった。店の前庭の屋台売り場で、櫛(2)10元と20元を購入。日記をつけていると、跳んできて覗き込む若い子がいた,Cameraを向けると隠れた、可愛い子。リンゴも呉れた。

    Jt1018300720007_gurope_gotoni_kos_2

9:40 出発 リンゴやトウモロコシが作られている地帯。

   巾が少し大きくなった土色の川。橋を渡り、右に川。流れと同じ方向に進む。真っ暗の中で感じた険しい岩だらけの山の斜面は今の風景と同じだろうか。

9:55 また停まる。「汶川美山女ル茶苑」 Group別に個室に入り飲茶ついで説明を受ける、女はよくしゃべる、口がベロがまわる。苦味のお茶、甘いお茶、さらに甘いお茶をたてる。粒を見せ、製品を見せる。効能書きカードを配る。お茶4Canにお茶縦器具Set(盃、竹、きびす、玉粒金波4缶)が200元。玉粒がBestと言う。

                  玉粒

   金波 40 60

              宝瑞 40 60

     前庭の露天商で耳掻き1元購入。

     Jt113030072007_otyasettocimg0345

11:00 料金所通過。

11:07 更に大きくなった川を渡る、今度は左側に川,丸石いろいろ。ぼろぼろ道。

11:18 左向きに1台がやっと通れる巾の橋を渡る。川を離れる。舗装道路、白線真ん中。

11:23 停車。Police警察の車が通る、何かあったのか?山は相変わらず急傾斜、丹念に耕されている。1台の乗用車とbikeが通る、さらにPickup車。 Shotした家のお母さんがザルに入れてリンゴを売りに来る、すばしこい。Patrol Carが帰って来た。お母さんの家からスイカなど積んだ荷車が通っていった.Guideは外でなにやらCell Phone中.更にもう1台のPatrol carが来た。荷台車も来た.Bikeも来る、乗用車が通る、石積んだ荷台車通る,Patrol Carも通る、荷台車が来る。

     聞くと交通事故とのこと。リンゴ(5)1元購入、お母さんのうちの前に作ってあるの菜っ葉を観察、虫くれ。次々とPatrol Carが通り、6台となった。

    Jt123230072007_sassoku_syoubaicimg0

12:20 やっと動き出した。

12:32 対向車の通りが途絶える。そしてこちら側が本格的に動き出した。

  この間の対向車の通行台数を調べた。時間59分間。

                Bike                       3

     耕運機荷車                    5

乗用車                        407

Bus   大型 観光      194

                       Local            25

    小型 観光       25       小計 244

Truck  大型         112

    小型           30       小計1422

Tank lorry                     18 

郵政車                        1

  計                        820

対向車は時間当たり71.3台だ。

  13:00 Patrol Car通る。ヤット順調。

13:03 

13:10 Toilet停車。 対向車数を計算しており、最後に降りた、そして最終者から2番目に乗る。

13:23 出発。この辺り山は険しいが、緑多い、しかし樹木らしきもの稀。川は流れ速い。皆お腹が空ったようだ。39人乗り大型Air Con BusFull

13:31 一車線Tunnelを過ぎる。砂利取り現場ある、続く。橋が500m1,000mおきにある感じ。何故そんなに多くあるか? 川沿いには居住地はない、あってもぽつり。崖崩れ、水害のせいか?

13:45 右に曲がり橋を渡る。短いTunnelを過ぎ、川岸は崩壊土砂の捨て場?対岸から直角にTunnelに入る橋、道路号路もある。

13:50 水門がある。 「《化の下に十》能大平路水電站」砂利採取現場続く。山に樹木が見え出した、畑利用は谷底低地のみ。トウモロコシがDominant。あちこちに屋根をかけた筏(小舟?)ある、流れの速い岸沿いに。Concretで作った堤防の囲いと水門ある。砂金取りでないとすれば、砂取りだ! 川は速く泡だって流れる、傾斜の川底に岩盤が、巨石がごろごろあるだろう。本当に橋が多い、しかも岩肌の中に消える、

    鉱業産業道路か?

14:16 街中に入る。発電所?

   橋を渡る。高架上の道。下は砂利取り専用道路?川の流れは急によどむ、広くなる。水は緑色帯びる。Kilnある工場(Cement?)、高い煙突から煙。川は左側に去る。―

――― イラストありーーー

   レンガ工場や煙立ちこみ屋根下で赤く燃える火が見える。鉄くずの溶鉱炉?

何のことはない、1つの山を大回りしてまた同じ川に出てきたのだ、しかも高いところに、降りて、橋を渡る。何?対岸の上流へ?

 Jt155430072007_kodaka_kawadakacimg0

波紋から推して?長江本流?――イラストありーー

           TunnelをNUKERUと、大きな川、広い、長い橋かかる、その下で魚釣る人ある。島もある。またTunnelに入った。川はもうない。

13:00 おや、左に忽然と色の濁った、小さな、流れの少し速い川が、橋が、対岸にビルビル。Guideが何か乗客の意向を確かめている。

    ? 雷 Rada

    平野部、山は右に遠くに。店みせみせ・・・・。「細心精心用心」の標語ある。左に曲がり山は後ろに。広い、大きい、薄青色(薄土色?)の川に架かる橋を渡る。本格的な街路に出る。5~6階建てマッチ箱。両側に街路樹。

15:13 停車。昼食( ?  ) 省エネ温度計30

        Jt162230072007_yuusyoku_cimg0377_2 Jt162330072007_yuusyokucimg0378_3

  •                   Jt162430072007_yuusyoku    

        参加申し込む(都江堰行き90元、車鳥漩半30元、計120元)、3分の1は行かないようだ。

              Wei君はここで別れる、幌つき車(人力車?)で去る。母子は清潔な感じ、持ち物がなんとなくあかぬけているし、靴が立派な皮製、であった。Kumaiは危ないところ、くるなら連絡してくれともいっていた。俺も日本に来るなら連絡してくれともいった。再会を約し分かれる。

             E -Mail address : zh19860122@******

15:45 Guideが徴収に来た,20USDを渡すと30元のお釣り。札を拝むように受け取り記念として持つという、周りの乗客が集まり、ウワーとうなり声、ドル札珍らしいらしい。

20USD(=20×7.5元=150)30元=120

16:08 「都江堰」着。15人が降り、他の人はそのままのBusで去る。 

Guideは入場券を配った。船で遊覧するのかなあとも思った。

    案内嬢がつく。展望台―堰の構造―お寺-模型図-お茶室

   天井にFanが回り、座らせる客に熱心に説明、数種のCanを机にならべて。飲ませる、お花を見せる、たてる、飲ませる。ほんのり臭う薄味、濃い味、甘い味と変える。

    そこをでて、セミがなく、ミーン・ミーン、シェ・シェ、ギイ・ギイ、ジー・ジー、森の中、階段を下りつつめぐる施設。川沿いに沿って歩く。流れは速い。ふわふわ橋(Ropeのつり橋)を渡る。上流側の突端に来る。真ん中に土手が張り出し水の中に沈む(ビョウ)。

        Jt172230072007_bunnryii_cimg0385 Jt180130072007_yuribashicimg0417_2

        Jt180830072007_tousennbo_tousemmbo_ Jt180930072007_sakanabno_kutibashi_

        Jt182530072007_migigawa_tuukou_cimg

17:12 電機式カート(参考:車で一周10元)に乗る。左に杉林、右に河、下流に向かう。左に曲がり堰がある川を渡る。

17:16 降りる。?馬木櫛が128元、Key Holder10?元していた。

また公園に入る、つり橋よくゆれる。最後に噴水ある庭園、広場に来る。

 ―――ここにイラストあるーーーー

Museum前でCameraBattery outで残念。

「世界遺産都江堰」との碑がある。

16:04 門を出る。前面に大駐車場、Bus Guideが待っていた。物売り婦人から写真集「都江堰」10元を買う、乗り仲間が高いと騒ぐが、婦人は動ぜず。

18:06 出発。今35人いる、堰で降りたのは15人、Bus??乗り。

    夜啤酒○○、Night Beer ?????   へ曲

   水Bottleがへこんでいる。しばらくして、畑、工場、なえき畑、果物、野菜・・。

       Guideが調査票を持って廻る。予定をこなしたと言う本人の証明か?

  その他の項にGuide Goodと記入、署名。

   歌えといわれ、歌いだすが、最初だけで続かない。苗木畑が続く、すごい。町に入る。1階建て、  まだ続く苗木屋。

17:50 大きな町に入った。マッチ箱、片側3車線,Concrete舗装。渋滞?成都市内だ。屋上に植物。3~6階建て、高層はない。車鳥族?30元は未だだ。

   右に曲がり、左に大きなBuilding建築現場「西花汀」。右にも大きなBuilding

19:03 ここで2人降りる。左に大きな広場、8階建ての変わった構築物。運動場?  中国最大旅遊城市

    竹が街路樹、見覚えのある光景、緩衝分離帯、大小の草木植え。しばらく家が疎ら。左に建設Craneの列,右に?中学,本格的ビル始まる、ずーと東に向かっている。

19:25 1人降りる。北革村街。右は杜甫??とある。まだ東へ進む,Rotary右へ曲がるまだ東方向、右へ曲がる,Qian Ki Hotel

  この車は「青年集団」 まだ、大まかに東向き。

19:37 車事管理区停車。人が騒ぞうしくなった。ぼやとしていた。まだ次の観光地行きがあるものと思っていた。12人残り、俺はGuideに呼ばれ急いで降ろされた。Guideに「車鳥族?行きは」と押し問答するも、答えなく、ただ俺は別の車に押しこまれた。

    北西に進む、11人乗り乗用車、女性Driver、俺と、子ども1人と女性3人。車がひしめき合い、道そうぞうしい。次の「車鳥族」行きがないことをうすうす解り出した、それにしても30元は何か。明るみがなくなり出し、左に曲がる、位置を確かめようとCompassを出すも見えない。

20:07 宿の「九州《ウ冠に兵》館」着。

Managerに持っていた301号室のKeyを渡す。

 今晩の泊りを求めるも、30元は№、120元ならと。

 BusBagを置いている、あるかどうか問い合わせてくれと依頼。

   部屋は120元、でも26日は30元で泊ったと主張するのNo。九寨溝Tour1210元と込み値だろう、NoNoNo。高すぎるのでまだ決めない。急がしそうだ、まともに相手にしていないように感じる。だが、Bagの件は待てという。ここへ座れというのみ、しばらく待った。どこかへ何をTelしているのだろうか。そのうちToiletに行きたくなった、何処にあるか訊ねると、2Fに連れて上った。終わったら1Fへもどれのしぐさ。俺は前を指差す。互いに意思が通じない、彼は降りていった。 

No.1後、「中国旅行社」による。2人の事務員がいた、2人に必死に頼む,Bagを返せと。ここでも頼りない、我われの責任はない、もうBagはないだろう、車が捕まえられないなどと。そこへ女性が来た、英語の話せる3Fの泊り客上海から来た人。この人に詳しく事情を話し訴えた。彼女は本気になって俺に加勢し、ぞんざいなしぐさや、突き放したやり方などをなじったり、俺の言い分を通訳したり。旅行会社の人は頻繁にTel。結果Busが捉まった1時間待てと。しばらくいた上海女性は安心して3Fに向かった。謝謝。

22:20 Guideが現れた、Bagを持って。安堵安堵。「最良案内人」と褒めそやすことを忘れなかった。謝謝。

    階下に降り、泊り交渉、80元以下にはならない。断念して駅に向かった。HotelCardを持つ婦人がいた、独房40元というのでついていった。九州《穴冠に兵》館は駅から見て少し華やかな左側にある、行く先は少しくすんだ駅の右側だ。近いというが可なり歩く。途中立ち寄りなにやら窓口の人と会話、さらに歩く。

23:30 「先送旅館」「成鉄興欣大厦《穴冠に兵》館」{成都市火車北站五《決のサンズイを土偏に替える》石立交橋東側}{028-83173955 028-83183796}に案内された。2Fにある個室、窓はない、くらい、狭い、薄汚い,TVはある、ToiletShowerは少し離れた共同。こんな時刻だ、しゃあないとここに決めた。40元とDeposit10元支払う。

成鉄興欣大厦《穴冠に兵》館泊①

| コメント (0)

2007年7月29日 摩訶不思議な黄龍、妖怪石灰と多才藻の澄み給う

729日晴れ

JT6:30 22.8℃、80% 起床。

6:00 朝食(茂県大飯店)

   お粥、パン、おしんこ、なっぱ、-

      Jt071129072007_asamesicimg0589

Bus前で待っているとGuideが来てなにやら。若い2人は困った様子、Room No216 のBath Towelがないと。あ俺のことかと思いあたり、Lockerの中においてあると伝え、若い2人が跳んで上がった、1件落着。牛乳(2)6元を買い一本を飲む。Wei君は落ちている空きCanを蹴飛ばした。

6:40 Hotel 発。

6:50 達芳寺着。出入証をつける、間もなく開門、階段を上るとお香のたかれている広場。更に昇り本殿。左右に7×2づつの半時計まわりの  がある。前に2×2、横に1×2の説明像がある。奥のCurtainのなかに入る、左右に小さな像を収める、??????最奥に3体の巨大な座すBudha1元寄進。

2F ガランーー更にお祈りーーー3札―小さい札呉れる。

1F お線香とBandin紙を貰い、

外にでて、お線香をくよらせ、お札を撒く、お線香の周りを廻し,更に頭の上を廻し、ふり撒く、お線香立て

Jt083929072007_tatukichijioteraqc_3 Jt080829072007_imasimecimg0594_2   

8:00 車動く。

8:05 車停まり、2人の民族服の女性が乗ってき、歌う。車は昇る「九道拐」。13唄、計6唄。

8:11 -1.5℃ 腰の痛みを感じる。温度を話題にすると、英語の彼女は答えるSensorは前にあるのだろう?と。

8:20 「古墨古城」に入った。建物の外装が大京のMansion風。

8:22 「九寨帝住九」(茂県《九王偏に不》天然水晶加工場)に停まる。作品の展示、1団ごと個別の説明部屋、売り場。Toiletは一番奥と続き、能率的に歩きくわせ、接待、売りつける。

12干支の狗190元に関心を持つ、140元まで下がったがあきらめた。

参考、??置物3.600元。元のみ、USDはだめ

Jt094529072007_housekitenn_cimg00_2 Jt095729072007_minnzokisyou_no_onnn

:15 出発。また唄が始まった。Requestに応じ、乗客と交互に歌う。今日は冷房が効く。足元から熱風が来る。うとうと。

9:50 平原(盆地?)にきた、下り坂、昨日の道か? 真ん中に黄色の線がある。近くの山は丸みを帯びている、その背後に高い山、しかし雲の中。左に深く刻まれた川、水量は少、がけは5mH?砂泥状棚。建設現場、近くに雲なく丸い山。

10:10 「安各《牡の土を毛に替える》牛肉《蛸の虫を食に替える》售店」に停まる。同じ店の流れ。先ず試食、購入したもの計量包装,計算、伝票貰い別のところで支払う。シイタケ,しめじたけ、肉類、バラハム,小袋肉(5)購入。参考椎茸の干物は69元。

       Jt110829072007_nikutenncimg0011_2 Jt095829072007_minnzokuisyou_no_onn

10:50 出発。陽がさす、左側から。

11:00 小橋を渡り、黄?37kmの表示。飛行機が上空を飛ぶ、近くに飛行場があるらしい。

11:10 「(松《藩の草冠のないもの》大薬房信誉卡)着。先ず休息室で効能説明、Doctorが手相診て診断、薬草を売る。冬虫夏草・野生霊芝草・回心草・三七草などなど。最後は鹿角を輪切りにして売っていた。Shot

         

11:32 出発。

    右にお土産店の村ある、更にその崖向こうに?????村がある。

   山に樹木が殆どない、耕作されている、牧草地?やがて、2人の女が降りていった、愛想振りまきながら。

11:45 停車。昼食「(径の行人偏のないもの)地山荘」

 昨日と同じ店。町の高まりに像があり、それが見える。LeverFish、木クラゲ、水トン、菜っ葉類、カボチャなど11品目。Wei君はまた俺の開いたBagのチャクを閉めてくれた。ご注意をと。庭で売り物、ここで椎茸をShot。

Jt125829072007_tuusyokucimg0030_2 Jt125429072007_tyuusyoku_cimg0031_2

Jt125529072007_tyuusyoku_cimg0032_2 Jt125729072007_tyuusyoku_cimg0033_2

Jt125729072007_tyuusyokucimg0034_2 Jt125929072007_tyuusyokucimg0035_2

12:18 出発、来た道を戻る。?42kmの表示。かって通った道、高まりにある像は右上だ、前は左上だった。Guideが集金、山に登るRopeway 80元、歩って昇ると言ったら、目を向かれた。左に、山の大崩壊現場、砂走りもある。右に、もやもやした草や木がある山。

13:17 黄龍国家級風景名《月扁に生》区Huanglong Valley200元)着。

       

13:35 専用Busに乗る。

13:40 降りる。Cable Carまで歩く。列に並ぶ。やがて8人乗りCableCar80元に乗る。更に雨の中、歩って昇る、池辺りで雨やみ、陽がさしてきた。更に高いところの池に昇る。下りは歩きBus停まで。車が1kmを越えるほどの長い列。17:20 専用Busまで降りつく。

  Jt133329072007_mura_cimg0049 Jt135029072007_yamamiticimg0055

 Jt135729072007_fuukeicimg0065 Jt140129072007_yamamiti_cimg0078

 Jt140529072007_sunabasiricimg0084

  Jt142229072007_annnai_cimg0093 Jt142229072007_kouryuu_hi_cimg0091

 Jt142329072007_sakudou_annnaicimg00 Jt151229072007_amedattacimg0112

  Jt151429072007_kiiroi_ikecimg0149 Jt151529072007_syokubutucimg0116

  Jt152729072007_syokubutucimg0118 Jt153529072007_syokubutu_cimg0119

  Jt154929072007_tatefuda_cimg0122 Jt155729072007_syokiubutucimg0124

  Jt160029072007_hiagattta_ikecimg012 Jt160229072007_ikecimg0129

 Jt160529072007_ikecimg0135 Jt160829072007_koke_to_kinokocimg01

 Jt161329072007_aoi_iikemg0148 Jt161829072007_aoikekiiroike_tennbo

 Jt162229072007_aoike_cimg0156 Jt162429072007_tennbou_cimg0157

  Jt162529072007_yukiyama_arucimg0158 Jt162629072007_syokubutu_cimg0160

 Jt162629072007_syokubutucimg0161 Jt162820072007_syokubutu_cimg0162

  Jt164729072007_annnicimg0170 Jt170129072007_annnai_cimg0178

  Jt165529072007_gomibakocimg0175 Jt170229072007_hakobiya_cimg0179

 Jt170529072007_tyuuigaki_cimg0181 Jt171929072007_uekara_miru_cimg0198

  Jt171129072007_dannsa_cimg0189 Jt171129072007_dannsa_cimg0188

  Jt171029072007_dannsacimg0186 Jt172029072007_sitakara_mirucimg019

  Jt170629072007_iwhada_cimg0182_2 Jt1724290720007_asiba_cimg0203

 Jt174329072007_takicimg0213 Jt175129072007_taki_cimg0218

 Jt180329072007_toricimg0231_4 Jt180929072007_annnaicimg0233_3

 Jt180629072007_panda_annnaicimg02_3 Jt181329072007_tisitukouenn_cimg0_5

17:45 17時集合の筈、でもGuideは悠然とトランプ遊びに夢中。未帰還者多数。

18:10 動き出す。駐車場を昇ってゆく、相当の減速。

18:12 やっと駐車場を出て、公道に入る.Engineをきる。3人乗ってきた。もう陽はない。12.7978.95kmを示すが、歩き始めSetしなかった、本日の歩きは約10km

JT7:30 23.4℃、62%  いま歩行計を0にSet、車でも数える。更に3人乗ってきた。やっと出発。Air Con.入る。

18:43 壊れた山を右に見ながら昇る,峠を陽が

       Jt195629072007_sanngaku_michicimg02 

19:05 雨が降ってくる。川主寺近くで虹が見えた

高まりにある像を左にして。

19:00 川主寺集票站に入る。すぐ、同一方向の川。今日はこれから何処へ?Guideの説明、全く解らぬ。

      Jt2032290720007_kouryuu_senndennc_2   

19:45 Toilet停車、0.5元。優良牛や犬を見せる,Cameraを向けると金要求。Guideに確かめる、初日川主寺、2日目沟口,3日目茂県

       Jt204829072007_inuno_yousyokukichic Jt205229072007_misemonoga_osikkosit

20:00 出発 

20:08 隣の席の女が指さす、「高い囲いのある入り口門」。Busに明かりなし、もう字を書く限界だ。

21:00 大分下ってきた、凹んだBottleをあけると、ボコンと。

21:43 Bus StopToilet 0.5元。白い牛が引きまわされている、Weiは乗り5元。李子(5)1元購入。

       Jt225129072007_usinoricimg0306

22:00 出発 左は険しい岩山、これを削って作った道が長く長く続く。

23:17 「茂県大飯店」着。Beer6元。

23:40 夕食(HotelRestaurant

Room No424へとWei君が言う、ここはただの夕食のみと思っていたが、泊る所でもあった,Bagは車の中、明日同じ車か不明。Guideを探し、明朝の予定聞く、6:00起床、7:00朝食、7:30Bus出発。 

茂県大飯店泊①

| コメント (0)