2007年7月25日山崩れ事故で車中足止め
7月25日
1:20 Toilet停車
1:30 出発
1:44 Truckが近づき停まり、こちらを注視して通りすぎる。Busは停まった。Driverは外にでて、Plier持って何かやっている、周りを点検しているのか? Trunk を閉める音がした。車内に戻り、また出た。また帰って来た。今度は隣の女と話す、また外へ出た、また帰って来た。女とnaniか話す。女はBedに戻り寝る、やがて,男も帰ってきてその上のBedに上り寝る。深夜のDriverの休憩と思った、数10分ぐらいかなと思っていた。或いは女といちゃいちゃかとも思い見張った。何事も無いようだ、長い長い夜。夢を見た、俺が人を解雇するものだ。
5:55 雨
(1:44~5:55の間真っ暗。)人が騒ぎ出した。車内に明かりがつき、更に、Toiletに行く人が増えた。雨の中Openだ.俺も出た。外は薄暗くぼんやりしている。山の中の村中にいる。何かの故障だ。上り坂道に停まっている。聞いてみる、(因?易堝方)の返事。崩落現場があるらしい。Driverは運転を止め寝たのが真相だった
6:30 外は大分明るくなりだした。傘をさして、3人の人が行く、さらに3人の人が。今何処にいるかDriverに聞く、地図を見せ、すると麗江と攀枝花の間の3分の1ぐらいの所を指した
6:35。Engineがかかった。そして切った。電話した。またEngineをかける、時々ふかす。
6:41 Engineが止められ音楽が流された、戦闘場面が画面に映る,Videoらしい。
JT7:45 23.4℃、70%ポンチを着た人が3人下っていった。それぞれ背中に荷物を載せた馬を引いて。更に女2人が続く。真っ暗の中、何かの出パリによく足を触れたが、それは筒状のSpeakerだった。そこからがんがん音が出る。
6:50 荷物を持って、車を降り人がありだした。何だろう。
7:05 Dump truckが通り過ぎた。ずーと前、小型車が通った。荷台をホロした小型車が通る。これで4台目だ。いずれも我らの進行方向だ。
近くの店で購入。Beer(金江)Jing Jiang2元、即席めん(麻辣牛肉面)3元計5元
お湯を求めるとない。通りかかったDriverがそれにきずき店の人をなじった。
7:33 Engineがかかり、Hornがなり、動き出した。あちこちに、小規模の落下石、土砂崩れのある現場を通る。
7:39 10台ほど車が停まっている所へ着た。この辺り棚田が多い。
トーセンボしているところを無理やり突っ込む。省管公路=六徳巾(阝偏に人》ある。激しいやりあい、さらに進む。5台が停車しているところに来た。
7:44 水溜りのあるところに停車。Driverは昇降口の4段あるうちの3段目から下に水を流し、泥を洗い落とした。
Bottleは横書きでJIN JIANG金江啤酒干爽型Beer(、600ml、3.3%)は空になった。雨は小雨。谷巾80~100m。激しい流れの川が左。川と道との間に棚田棚田。道の右は畑のあるきつい急斜面の山
7:53 SheetがかけられているTruck、Lorry、Dump Truck、木材車などの車多数いる。横目に前へ進むが、また戻された。ここにも同じく左側は激流の川と棚田。
俺は幸運だ、こんな場面が見られるなんて、いられるなんて。
8:16 対向車が昇ってくる。我われは下り坂。羊の群れが通りすぎる。今は流行歌らしき歌が流れる。カラオケのようだ。中国字が下に画面の白になったり、赤になったり、青になったり移り変わる。[Super Video CO]が現れる。
車内通路を通る若い女がドロを落とした、雑巾で床を拭きだした
オヘソとZipperが俺の口元で、アアアア!オドル。
―――――――ここにBedのSizeがあるーーーーーーーー
8:32 別のPolice Car が行く。一向に動く気配なし。情報なし。
歌が終わり、今度は英語劇が流れ出した。
8:42 屋上を(紫赤紫)でピカピカさせながらPolice Carが通る。Doorを開けようとするも開かない。Driverと助手はご就寝中だ。
8:58 かねて準備していた三重の袋をもち、入り口StepにしゃがみこみNo.1
Bedに戻り窓からトウモロコシ畑にポイ。
JT10:09 24.0℃、77% 小雨
1人の男が靴をぶら下げ、昇降口にきて、靴を履き、Doorを開けて、外に出た。3人が後に続いた。どうやって開けたのだろう?またも黒い羊の群れが通りを上る。我われは下り方向、川の流れと同じ。
9:31 1台のPolice Carが前方から来る。工事も終わりま近か?
外へ出て、工事関係の人に聞く、(大約11:00時)までかかると。
乗客の1人からBanana4頂く。
10:10 公安の車が反対方向に行く。
JT11:20 24.5℃,76℃ ご婦人が傘をかせと、骨が折れているのを説明するも、使い方を知っているといって出て行った、意が通じない。
10:50 車を降りて店に行く。大理啤酒(640ml10°P)3元 2~3人の人がこれを飲めと薦めてくれた。ここでも即席めんを売っており、お湯を沸かして入れてくれる。
11:10 俺もお湯を待った。しかし効率の悪い湯沸かし器、沸騰するごとに我も我もと競って面にお湯を注ぐ、空からになった、次を沸かす、空からになる、俺はのんびりしていたら、とうとう置いてきぼりになった。更に待つこと15分。
「中華人民共和国路政」の人が2人,Helmetと雨合羽、Cameraを向けるとNo!
「武漢大学で日本学部にいる、日本人ですか? まだ日本語上手ではありません」などと話しかけてくる女の人がいた、どうしてどうしてわかる判る。
11:30 やっと沸いた。雨の中、熱水入りCupを持ち帰る。水平の箱の上に載せ,Cookieを重石にして待つ。
11:40 《車の絵がある、Tank Lorry》が来る、店先に座っていた(路政)2人も来る.Backする大型Truckとすれ違い,通ってゆく。「路政」とはなんだろう、道路維持公務員?
JT12:45 23.1℃、75% 服装はPita海に行った時のまま、足が少し冷え気味だが問題なし。
11:50 DriverがDash Boardの上部の蓋を開ける,Pliersで,ことことやり、液体2本を流し込んだ、蓋をして,Engineをかける。何をやっているのか、Battery Charge?
Videoは歌。香格裏拉でのった時、荷物置き場にご立派な帽子があった、全席のご婦人が置いているものとしていたが。麗江で乗換えするとき俺に持ってゆけの彼女の素振り、ではと。かぶりShot、以来、手元にある。遂には,Daily Bagにしまい込んだ。
11:55 制服姿の男が運転するTuktukが反対側に上る。Compassは我われは西に進んでいることをしめす。今西向きだが大きく見れば東に向かっている筈。川は相変わらず黄土色急流、川のすぐ側まで作物が植えられている。岸は石垣があるところ無いところ。小雨続く。
工事終わる見込みの11時はとっくの昔。さてさて?とうとう外に飛び出した。路政の人に聞くと、復旧は今晩の7:00だと、歩きたいというと1:00時後なら良いと。テクテク歩き出した、路沿いに。塞き止められた、戻ってきた、そっちでなくこの山の上の方だと。崩落現場が見えるかと昇った、とてもとても急坂だ、泥んこの農道、辺りはトウモロコシ畑、棚田まである。家ある、ブタもいる。果てることなく雲の中まで続く。下の路など全く視野を外れていた。
13:30 持ち時間の半分が過ぎた。ここで降りることにした。途中、中国人男性3人がおづおづと降りているのを横目にどんどん下った。また、正装の女性が片方に靴、片方に小袋を手にして昇ってもきた、住民だろう。
14:00 Busの前に現れた。全員よくやったの素振り。ズボン下とRain coatのすそと靴がドロドロのドロドロ。山登りにも良いといわれJWAで買ったMizunoミズノのShoes9,000円、よく頑張った。Driverから雑巾を借り、激流の川に下りて靴などを洗。Gortexの靴。
JT15:33 25.1℃、81% 下着もビショビショ。
15:30 対向車がきだした。
15:36 こちらも動き出した。片側通行らしい。間もなく停まる。大型Tank lorry2台とこちらのBusがかわせない,路政が行ったり来たり。
通る対向車を数えた。
経過時間 Bike 乗用車 小型truck 大型truck Tank lorry 計
15:30~15:50 31 35 66
15:50~16:10 14 26 54 9 103
16:10~16:43 1 6 10 58 5 80
計 73分間 1 51 71 112 14 249
※ 止まったのが1:07、動き出したのが1 6:43だから15時間で対向車が249台足止めになったことを意味する、即ち、交通量は時間当たり麗江方向に16.6台となる。
それにしても石炭車が可なり多い。
16:43 Engineがかかり動き出した。
JT17:35 25.3℃、84%
16:46 崩壊現場。高いところから山崩れ、全路長100mにも及ぶ。対向車は順調に流れている。
16:55 石炭置き場がやたらにある。採掘現場にちかいのか?こんなに赤い山にところどころ穴が開き土がかき出されている。赤いといても黄色系。
JT18:00 27.1℃、95% 布団はしっとり。
18:06 街に入った。やっとすれ違えるほどの狭い路。
18:07 橋を渡る。転落事故現場、小さい車が、大型Crane車に積み込まれている。この辺りまとまった棚田が続く。
18:25 今まで下り一方、今度は昇り、車停まり、2人乗る。雲は眼前眼下。Sleeperは不都合、反対側のShot不可。相変わらず棚田ある。
JT18:30 24.4℃、80%
18:45 運転手交代。助手と思っていた人だ。下り出した。
18:48 町らしい町を過ぎ、急峻さの無くなった山辺を行く、それにしても利用できる土地すべて利用している、樹が少ない。水稲、トモロコシ。こんなに下って来てもまだ山が下にある、道は広くなってきた。
18:55 集弗站(《化の下に十》埔徳?ウラ) (技寝族人歓迎)の横断幕。間もなく着くようだ。
19:00 町中にはいった、また、出た。水田といえば棚田。棚田棚田ずーと続いている、この辺りでは当たり前のことなのだ。
この地域ではいたる所が崩壊する、殆どむき出し地だ。特に道路沿いは切込みが深く、むき出し地が多い。何時何処でも崩壊が起る筈。何質と言うのかなあ、岩はぐすぐす。
街だ、山中の町。延々と続く。
19:20 ずーとしたの方に河が見える、右側合流地点もある。あの広い河はきっと揚子江?後で調べてみよう。河まで下りきったら目的地?煙が蒸気が立ち上る排突7個、火も見える、発電所? 更に,排突が増えた。
19:20 格里坪售費站。あそうか、このニオイ石炭燃焼のもの。成都とか重慶はススだらけと40年前聞いたことがある。そんなところか?
長江、もうすぐ着く、長かったあ。
JT20:36 27.9℃、84% 道が広く片側2車線、ビルがありだした。右にそれた。これからやること整理、①地図を買う②鉄道駅へ行き成都行き券すぐ求める③すぐに夕食する④ここでの泊りは最後の手段。
なかなかの街、都市、ずーと坂道、左にそれた、中心を外れる?
過ぎた都市は? 昆明345km標示ある。また排突現れる、今右側、何時渡ったのか左側を流れる。
20:00 終点の市外長路汽車站着。2~3の言い寄るToutsあるも、荷物背に先ずToilet 2角。ここの区画は殆ど閉店常態。出口で待つ男を捉まえ、Train StationまでHow much? Meterを指し示す。遠いいのカ、近いのか、全く不明、若干不安。乗り込んだ、車は川沿いの下り道を一路に進む、街を外れても一目散に下る。How Long?How much?を繰り返す、10-15-20-25-30-40-45、45で駅の明かりが見えてきた。46元。攀枝花站Ticket Officeeにまっしぐら。あのフトチョのお兄さんもいた、成都行きTicketがあると言い寄る男もいた、彼はその人に興味を持った、俺は何のことかわからないので目も呉れることなく列に並び順番を待つ。俺の番がきた、地図で成都を指す、女の係員は言う,Can you speak English?、 Yes、 1:40,4:00、 1:40please、 Only standing、 OK、88元。100元渡し12元のお釣り。K146次新空調硬座快速擧枝花Panzhihue 26日01:41発无座成都Chengdu行き。
さて、夕食をと構内をあるっていると女現れ、手招き、ついてゆく。
夕食(駅を出て左側にある店)
Bottleに縦書きの雪花啤酒MONS《下から読むとSNOW、Oは
赤丸の中に雪の結晶》(9.5°P、3.3%vol)4元、魚?茄子麻辛に木豆腐6元、炒飯5元、計15元。 味は良いが油ぽい。
更に階段を上り道路脇の屋台でBeer(Can)と焼き鳥《鳥のモモ》4元
駅に戻り,Waiting Roomで地図(袖珍Pocket中国旅遊地図冊)China
Tourist Atlas)16元,Beer4元を買い、満員の座席の1つで待つ。
5分前に入り口開きPlatformには入れる、今23:32発の人たちも混ざって待つ。大理より西でMyanmarに近いところから昆明に行く夫妻に合う、奥さんは話熱心な人。
JT12:50 27.2℃、95%
列車泊②
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