2007.07.10~25(雲南)

2007年7月25日山崩れ事故で車中足止め

7月25日

1:20 Toilet停車

1:30 出発

1:44 Truckが近づき停まり、こちらを注視して通りすぎる。Busは停まった。Driverは外にでて、Plier持って何かやっている、周りを点検しているのか? Trunk を閉める音がした。車内に戻り、また出た。また帰って来た。今度は隣の女と話す、また外へ出た、また帰って来た。女とnaniか話す。女はBedに戻り寝る、やがて,男も帰ってきてその上のBedに上り寝る。深夜のDriverの休憩と思った、数10分ぐらいかなと思っていた。或いは女といちゃいちゃかとも思い見張った。何事も無いようだ、長い長い夜。夢を見た、俺が人を解雇するものだ。

5:55 雨

   (1:445:55の間真っ暗。)人が騒ぎ出した。車内に明かりがつき、更に、Toiletに行く人が増えた。雨の中Open.俺も出た。外は薄暗くぼんやりしている。山の中の村中にいる。何かの故障だ。上り坂道に停まっている。聞いてみる、(因?易堝方)の返事。崩落現場があるらしい。Driverは運転を止め寝たのが真相だった

:30 外は大分明るくなりだした。傘をさして、3人の人が行く、さらに3人の人が。今何処にいるかDriverに聞く、地図を見せ、すると麗江と攀枝花の間の3分の1ぐらいの所を指した

6:35。Engineがかかった。そして切った。電話した。またEngineをかける、時々ふかす。

:41 Engineが止められ音楽が流された、戦闘場面が画面に映る,Videoらしい。

JT7:45 23.4℃、70%ポンチを着た人が3人下っていった。それぞれ背中に荷物を載せた馬を引いて。更に女2人が続く。真っ暗の中、何かの出パリによく足を触れたが、それは筒状のSpeakerだった。そこからがんがん音が出る。

6:50 荷物を持って、車を降り人がありだした。何だろう。   

7:05 Dump truckが通り過ぎた。ずーと前、小型車が通った。荷台をホロした小型車が通る。これで4台目だ。いずれも我らの進行方向だ。

    近くの店で購入。Beer(金江)Jing Jiang2元、即席めん(麻辣牛肉面)3元計5

   お湯を求めるとない。通りかかったDriverがそれにきずき店の人をなじった。

   Jt081125072007_bus Jt084725072007

      Jt085025072007

7:33 Engineがかかり、Hornがなり、動き出した。あちこちに、小規模の落下石、土砂崩れのある現場を通る。

7:39 10台ほど車が停まっている所へ着た。この辺り棚田が多い。

   トーセンボしているところを無理やり突っ込む。省管公路=六徳巾(阝偏に人》ある。激しいやりあい、さらに進む。5台が停車しているところに来た。

7:44 水溜りのあるところに停車。Driverは昇降口の4段あるうちの3段目から下に水を流し、泥を洗い落とした。

Bottleは横書きでJIN JIANG金江啤酒干爽型Beer(、600ml3.3%)は空になった。雨は小雨。谷巾80100m。激しい流れの川が左。川と道との間に棚田棚田。道の右は畑のあるきつい急斜面の山

       Jt13292507207_asidome_g0056

7:53 SheetがかけられているTruckLorryDump Truck、木材車などの車多数いる。横目に前へ進むが、また戻された。ここにも同じく左側は激流の川と棚田。

     俺は幸運だ、こんな場面が見られるなんて、いられるなんて。

8:16 対向車が昇ってくる。我われは下り坂。羊の群れが通りすぎる。今は流行歌らしき歌が流れる。カラオケのようだ。中国字が下に画面の白になったり、赤になったり、青になったり移り変わる。[Super Video CO]が現れる。

     車内通路を通る若い女がドロを落とした、雑巾で床を拭きだした

オヘソとZipperが俺の口元で、アアアア!オドル。

    ―――――――ここにBedSizeがあるーーーーーーーー

:32 別のPolice Car が行く。一向に動く気配なし。情報なし。

歌が終わり、今度は英語劇が流れ出した。

8:42 屋上を(紫赤紫)でピカピカさせながらPolice Carが通る。Doorを開けようとするも開かない。Driverと助手はご就寝中だ。

8:58 かねて準備していた三重の袋をもち、入り口StepにしゃがみこみNo.1

Bedに戻り窓からトウモロコシ畑にポイ。

JT10:09 24.0℃、77% 小雨

1人の男が靴をぶら下げ、昇降口にきて、靴を履き、Doorを開けて、外に出た。3人が後に続いた。どうやって開けたのだろう?またも黒い羊の群れが通りを上る。我われは下り方向、川の流れと同じ。

9:31 1台のPolice Carが前方から来る。工事も終わりま近か?

   外へ出て、工事関係の人に聞く、(大約11:00時)までかかると。

    乗客の1人からBanana4頂く。

10:10 公安の車が反対方向に行く。

JT11:20 24.5,76℃ ご婦人が傘をかせと、骨が折れているのを説明するも、使い方を知っているといって出て行った、意が通じない。

10:50 車を降りて店に行く。大理啤酒(640ml10°P)3元 23人の人がこれを飲めと薦めてくれた。ここでも即席めんを売っており、お湯を沸かして入れてくれる。

11:10 俺もお湯を待った。しかし効率の悪い湯沸かし器、沸騰するごとに我も我もと競って面にお湯を注ぐ、空からになった、次を沸かす、空からになる、俺はのんびりしていたら、とうとう置いてきぼりになった。更に待つこと15分。

     「中華人民共和国路政」の人が2人,Helmetと雨合羽、Cameraを向けるとNo!

    「武漢大学で日本学部にいる、日本人ですか? まだ日本語上手ではありません」などと話しかけてくる女の人がいた、どうしてどうしてわかる判る。

11:30 やっと沸いた。雨の中、熱水入りCupを持ち帰る。水平の箱の上に載せ,Cookieを重石にして待つ。

11:40 《車の絵がある、Tank Lorry》が来る、店先に座っていた(路政)2人も来る.Backする大型Truckとすれ違い,通ってゆく。「路政」とはなんだろう、道路維持公務員?

JT12:45 23.1℃、75% 服装はPita海に行った時のまま、足が少し冷え気味だが問題なし。

11:50 DriverDash Boardの上部の蓋を開ける,Pliersで,ことことやり、液体2本を流し込んだ、蓋をして,Engineをかける。何をやっているのか、Battery Charge

Videoは歌。香格裏拉でのった時、荷物置き場にご立派な帽子があった、全席のご婦人が置いているものとしていたが。麗江で乗換えするとき俺に持ってゆけの彼女の素振り、ではと。かぶりShot、以来、手元にある。遂には,Daily Bagにしまい込んだ。

11:55 制服姿の男が運転するTuktukが反対側に上る。Compassは我われは西に進んでいることをしめす。今西向きだが大きく見れば東に向かっている筈。川は相変わらず黄土色急流、川のすぐ側まで作物が植えられている。岸は石垣があるところ無いところ。小雨続く。

     工事終わる見込みの11時はとっくの昔。さてさて?とうとう外に飛び出した。路政の人に聞くと、復旧は今晩の7:00だと、歩きたいというと1:00時後なら良いと。テクテク歩き出した、路沿いに。塞き止められた、戻ってきた、そっちでなくこの山の上の方だと。崩落現場が見えるかと昇った、とてもとても急坂だ、泥んこの農道、辺りはトウモロコシ畑、棚田まである。家ある、ブタもいる。果てることなく雲の中まで続く。下の路など全く視野を外れていた。

       Jt142125072007_kyuusyamen_niaru_nou

13:30 持ち時間の半分が過ぎた。ここで降りることにした。途中、中国人男性3人がおづおづと降りているのを横目にどんどん下った。また、正装の女性が片方に靴、片方に小袋を手にして昇ってもきた、住民だろう。

14:00 Busの前に現れた。全員よくやったの素振り。ズボン下とRain coatのすそと靴がドロドロのドロドロ。山登りにも良いといわれJWAで買ったMizunoミズノのShoes9,000円、よく頑張った。Driverから雑巾を借り、激流の川に下りて靴などを洗。Gortexの靴。

JT15:33 25.1℃、81% 下着もビショビショ。

15:30 対向車がきだした。

15:36 こちらも動き出した。片側通行らしい。間もなく停まる。大型Tank lorry2台とこちらのBusがかわせない,路政が行ったり来たり。

 通る対向車を数えた。

経過時間    Bike 乗用車 小型truck 大型truck Tank lorry    計

15:30~15:50               31       35                           66

15:50~16:10               14           26         54    9         103

16:10~16:43    1         6       10         58       5      80

73間             1           51           71            112           14          249

     ※ 止まったのが1:07、動き出したのが1 6:43だから15時間で対向車が249台足止めになったことを意味する、即ち、交通量は時間当たり麗江方向に16.6台となる。

    それにしても石炭車が可なり多い。

16:43 Engineがかかり動き出した。 

JT17:35 25.3℃、84

16:46 崩壊現場。高いところから山崩れ、全路長100mにも及ぶ。対向車は順調に流れている。

    Jt173825072007 Jt173825072007

16:55 石炭置き場がやたらにある。採掘現場にちかいのか?こんなに赤い山にところどころ穴が開き土がかき出されている。赤いといても黄色系。

JT18:00 27.1℃、95% 布団はしっとり。

18:06 街に入った。やっとすれ違えるほどの狭い路。

18:07 橋を渡る。転落事故現場、小さい車が、大型Crane車に積み込まれている。この辺りまとまった棚田が続く。

18:25 今まで下り一方、今度は昇り、車停まり、2人乗る。雲は眼前眼下。Sleeperは不都合、反対側のShot不可。相変わらず棚田ある。

       Jt192025072007_itarutokoro_tanada_c

JT18:30 24.4℃、80

18:45 運転手交代。助手と思っていた人だ。下り出した。

18:48 町らしい町を過ぎ、急峻さの無くなった山辺を行く、それにしても利用できる土地すべて利用している、樹が少ない。水稲、トモロコシ。こんなに下って来てもまだ山が下にある、道は広くなってきた。

18:55 集弗站(《化の下に十》埔徳?ウラ) (技寝族人歓迎)の横断幕。間もなく着くようだ。

19:00 町中にはいった、また、出た。水田といえば棚田。棚田棚田ずーと続いている、この辺りでは当たり前のことなのだ。

   この地域ではいたる所が崩壊する、殆どむき出し地だ。特に道路沿いは切込みが深く、むき出し地が多い。何時何処でも崩壊が起る筈。何質と言うのかなあ、岩はぐすぐす。

     街だ、山中の町。延々と続く。

19:20 ずーとしたの方に河が見える、右側合流地点もある。あの広い河はきっと揚子江?後で調べてみよう。河まで下りきったら目的地?煙が蒸気が立ち上る排突7個、火も見える、発電所? 更に,排突が増えた。

19:20 格里坪售費站。あそうか、このニオイ石炭燃焼のもの。成都とか重慶はススだらけと40年前聞いたことがある。そんなところか?

     長江、もうすぐ着く、長かったあ。

JT20:36 27.9℃、84% 道が広く片側2車線、ビルがありだした。右にそれた。これからやること整理、①地図を買う②鉄道駅へ行き成都行き券すぐ求める③すぐに夕食する④ここでの泊りは最後の手段。

     なかなかの街、都市、ずーと坂道、左にそれた、中心を外れる?

    過ぎた都市は? 昆明345km標示ある。また排突現れる、今右側、何時渡ったのか左側を流れる。

20:00 終点の市外長路汽車站着。23の言い寄るToutsあるも、荷物背に先ずToilet 2角。ここの区画は殆ど閉店常態。出口で待つ男を捉まえ、Train StationまでHow much? Meterを指し示す。遠いいのカ、近いのか、全く不明、若干不安。乗り込んだ、車は川沿いの下り道を一路に進む、街を外れても一目散に下る。How LongHow much?を繰り返す、10-15-20-25-30-40-4545で駅の明かりが見えてきた。46元。攀枝花站Ticket Officeeにまっしぐら。あのフトチョのお兄さんもいた、成都行きTicketがあると言い寄る男もいた、彼はその人に興味を持った、俺は何のことかわからないので目も呉れることなく列に並び順番を待つ。俺の番がきた、地図で成都を指す、女の係員は言う,Can you speak English?、 Yes、 1:40,4:00、 1:40please、 Only standing、 OK88元。100元渡し12元のお釣り。K146次新空調硬座快速擧枝花Panzhihue 2601:41発无座成都Chengdu行き。

        Jt220425072007_panzhihuetation Jt231725072007_yatai

     さて、夕食をと構内をあるっていると女現れ、手招き、ついてゆく。

    夕食(駅を出て左側にある店)

Bottleに縦書きの雪花啤酒MONS《下から読むとSNOW、O

赤丸の中に雪の結晶》(9.5°P、3.3%vol)4元、魚?茄子麻辛に木豆腐6元、炒飯5元、計15元。 味は良いが油ぽい。

更に階段を上り道路脇の屋台でBeer(Can)と焼き鳥《鳥のモモ》4

駅に戻り,Waiting Roomで地図(袖珍Pocket中国旅遊地図冊)China

Tourist Atlas16元,Beer4元を買い、満員の座席の1つで待つ。

5分前に入り口開きPlatformには入れる、今23:32発の人たちも混ざって待つ。大理より西でMyanmarに近いところから昆明に行く夫妻に合う、奥さんは話熱心な人。

JT12:50 27.2℃、95

列車泊②

| コメント (0)

2007年7月24日 BusでPanzhiHue、TrainでChengDuへ

724日晴れ

JT7:48 18.7℃。70% 晴れ。

JT8:25 19.0℃。72

JT9:20 19.1℃、60

JT10:20 17.8℃、72% (部屋のDoorを開け)

JT11:00 17.2℃、69%(廊下)

JT11:50 18.5℃、67% (廊下)

Jt12:20 19.0℃、68% (廊下)

7:258:25 Battery Charge

8:00 起床。 部屋はBed2DeskChair,TVある。

8:008:50 PublicShower、洗顔。

12:00 Check-out17時ごろまで荷物預ける。

   近くの街角で、牛乳(Pack2.5元、ゆで卵(1)1元、計3.5

12:30 両替できる銀行を探す、中国商工銀行―中国東北銀行―中国農業銀行と。やっと可能な銀行を見つける、しかし、T/CUSDを見せると、14:30にこいと。

       Jt135724072007_tyuugokutouhokuginnk Jt135624072007_japanesecimg0135

       Jt142423072007_internetcafecimg0137

       Jt145824072007_innsatsuya_cimg014_3 Jt143524072007_noahcafecimg0141_4

13:40 道歩くFrench夫婦に聞き、InternetNOAH Caféを知る。古城手前にある店。英語の話すご主人だった。しかしここではCamera

MemoryCD-burningできない、隣の店を紹介された。

14:00 しばらくやってもらったが不成功。Hotelに置いてきたBagにある器具をとって来て再び試みてもらうことにした。

14:10 再びAgricultural Bank of China着。Australian夫妻に会う。Tibetへ行きたいがPermitえられないという。大金を両替していたが、その何枚かは番号が悪いといわれつき返されていた。前代未経験といい、ぼやきながら新しドル紙幣を出していた

14:35 2番目に俺.何の問題なし、Passport提示とSignですいすいと

/100USD749.23

急いでBag預けてある宿に帰りTaxi(銀行~Bus中心)6元、set取り出し、隣の店で三輝麦風?サンホイマイホン(パン)5元購入し、CD-Burning屋に向かうTaxi(Bus中心~ワンバーCafé)

15:30 再びCD-Burning(低?介名偏・彩園?)へ。待つ間、隣のNOAH CaféからBeer(大理、640ml12°p) 7元買ってきて、飲む。

持参したSetで成功。

所要時間 15:3516:25521KB(CD-R(700KB)1枚分)、10

100元出すとお釣り無く外へ跳んだ.

16:25 Beer空ビンをNoah Café へ返し、謝謝。

16:40 Taxi6元で客送中心に着く。

ゆで卵(3)3元,Tomato1元、水(1.5L4元、計8

16:50 検票受け,BagTrunkに預けBus座号03に乗り込む。靴入れのばば色の袋貰う。満席だ、外人は俺だけだ。座席3列あり、真ん中の列、前から下段下Bed、素足になり靴とDaily Bagは足側にある荷物置き場に。側にはごみ箱もある。TVもある。麗江経由攀枝花行き寝台Bus

      

17:15 出発。左側に曲がって出る。そして、右に曲がった。通った道だ。

17:53 Toilet停車。NO.1後、Beer(大理500ml11°P)3元持ち込む。

18:00 出発。

18:03 料金所高速に入る。白水台径由で無く残念無念。おや、停まった、2人乗ってきた。すごい破壊現場を通る。

18:40 Tunnelをでた。破壊なし。来がけの麗江からの道はこんなのあったのか?思い出せない。

18:45 ずーと下っている。谷は100m前後? 右岸に黄色の川が見える。そのうちDam。思い出す,Dam下は激しい流れ、

18:55 また、水門がある、水をControlしているようだ。相変わらず水門下は急流、水の乱舞で、飛沫が自動車にくるほどだ。間もなくあの金沙江に会うであろう。

       Jt192624072007 Jt195924072007  

19:00 今、雨が降って来た。暗くなり、文字は見えないが、勘で書いている。Busは電灯をつけない。真横から白い流れが激しく交わる。

18:25 料金所に入る。No.1意がある、待てるか?紙おむつしているが、やりにくい。ちり紙を入れ靴袋、パン袋などで入念に3重の袋作成。

19:13 (虎跳峡鎮)に着いた。2人乗ってきた。No.1と。まだ水は東へ、いや、間違いのようだ、同一方向に流れている。

19:18 間違いなく、今、交わった。激しい支流と緩慢な本流。《こうもり施設》。

19:20 間もなくDriverが検問所に。No.No.というが、粘って、やらせてもらった,OpenNo.1。傘さし、排水溝に向かう、謝謝。乗客大笑い。相当な圧力で、長く長く、快感、快感、若くなった気分。即Busは走りだした。

19:25 Toilet停車?すぐに動く。

Busの時刻は19:25 俺の時計は19:38 13分も進んでいる。中国に入ったのが9日、今日は24日、つまり15日間でこの差、??修正しよう。とするとBusは正確に5:00出発したわけだ。

19:48 Toilet 停車。

    夕食(?   )

     肉とピーマンと半飯14元,Beer(瀾泡江620ml10°P4元、計18

DriverBeerを買うのをみて、NoNo.という。でももう栓は開けられていた、しぶしぶOKの素振り。

20:25 (Bus20:12)電灯がついた。さあ出発だ。消灯。

22:05 Bus Stop(麗江のGas Station)、No.1,shot、省エネ温度計17

      Jt231224072007 Jt231324072007_driver

22:25 ここで別の車に乗り換え。ここは何処だろう?

22:30 江南Terminal出発。雨は激しい中。何も見えない、右に、左に、直進・・・・・

Bus泊②

| コメント (0)

2007年7月23日石楠花のビタ海へ

723

JT8:30 18.6℃、71% 起床。

JT9:00 19.1℃、72% 

JT9:30 18.2℃、73

8:5 出発。ほぼ満員だ。Driverと助手に券{香格里拉北站9:11発香格里拉・三「土扁に具?」「赤字のハンが押してあり見えない」、座号04}23(保険2万の2)?見せ、碧塔海ピーターハイ、ビーターハイと何度も念を押した。分かったか分からないか知る由もなし、ただ相手は頷く素振り。

Busに乗る。栃木県出身で東京在住、6ヶ月間の旅行中の日本青年黒田さん24歳がいた、彼は白水台に、俺はピーター海だ。「地球の歩き方」の(ビタ海)への行き方が読めない、字が細かすぎるのだ、彼に大きな字に書き換えてもらった。また、Internet Caféが古城内にある、ワンバー(この字不明)の看板があるとか、画面の右下にあるJP,CPCrickとか。真っ暗な中、車を降りて、何時間も歩いて宿を探したとか。

:40 助手に確認,OKOKの返事。

10:00 Interに入る、すぐ左側に広場あり、沢山のBusが停車していた。

9:10 不安になり再、再、確認,OKと。山中を走る。

9:15 本能的に異常を感じ、隣席のEurope系の人に聞くも知らない。地図を広げて、騒ぐ、Busは停まった。大声で聞く、誰か英語を話す人いませんかと、誰もいない、とうとう諦めた、しゃない、白水台まで彼と行くかと一旦諦めた。

10:20 上ったり、下ったり、しばらく走った。

10:25 そして車は停まった。すれ違う昇りBusとなにやらやり取り。

やっと特別に空間を融通してもらい対向Busに乗換え、来た道を戻り始める。皆に謝謝。

10:35 下り始める

10:43 雲の中。

10:50 雲を抜けた。道々崖崩れ散見。

10:54 Driverは車を止め、下車、車輪を覗く。

10:55 動き出す。平らなところあり、水あり、牛はべる。雨は降り止んだ。

11時頃 川だか平地だか境界なし、水は奔放に走る。道路は2車線。

10:05 来がけに見た沢山のBusある広場を横目に車は停まる。降りがけ、後ろの座席から日本青年男子の声「頑張って!」、いたのか。

    香格裏拉国家公園入り口着。省エネ温度計18℃。入山券売り場脇に防寒服を貸すところもある。海辺りの気候を察した。厚手下着を着てきた、冬用Walking Shirtも着ている、Vestも着ている、が、念には念と防寒用にもなるRain Coatを着て身支度。

10:20 香格里拉国家公園通票190元購入。仁丹10粒服用、一式携帯薬確認。これで万全と出発。少し咳き込む、高度か?ここから地域内観光Bus乗り場まで300m? 

10:30 Busに乗る。民族服きたGuide嬢いるBus、見所の拠点拠点(属都海・お寺・碧塔海など)で降りて歩るって良し、乗るも良し、お客の好きなように巡れる、定期的に何台も走る。

   勿論、乗り賃は入山料に含まれる。200300m?幅の谷底地を進む、牛の放牧。雨の中。中国語のみの案内で全く理解できない。

11:39 右側に川、日本で見慣れた普通の濁り、白波を立てて急流をなす。Busは時速30km?ぐらい、真ん中に黄線の引かれた立派な舗装道路。

11:48 谷幅は100m?以下に狭くなったり広がたりを繰り返し、牛や住居家があるところをあっという間に過ぎる。少しづつ登る。後輪部の真上の2人座席俺1人が占める、ここは少し腰が低く座りにくい、他の席はFull、これは俺にとってLuckyだ。広が足り狭まったり、上がったり上がったり。

11:52 属都海着。Busを降り思い思いに河畔をずーと歩って良し、拠点でBusに乗って良し。俺はすーと歩いた。

松、シャクナゲ、ツツジ、苔(長く伸びヒゲ状、どんな木にも生える)が湖を厚く囲む中、人は木板歩道を歩く案内盤は木の板。

12:50 属都海めぐり終点、(Green Toilet)ある。 

    ―――――ここにSketch有りーーーー 

13:00 Busに乗る。民族衣装のBus Guide今度はしゃべらない。ヒゲ植物生える松林の中,Busは次の海へ向かう。法面を緑色Sheetで覆う法面があまた出現。Memoryが心配、まだピタ海がある、Memory遂にFull、入れ替えに大忙し、やっと間に合ったあ。

13:09 ?站着。雨の中降り、ジャガイモ、ナンなど焼き屋台を横目に、PenShotで忙しい。

   昼食(?站)小ジャガイモ、焼き鳥3元、麺の油揚げ4元、計7

   Jt141623072007_militang_pasturexi_2 Jt141723072007_militang_pasturexi_2

   Jt141823072007_bus_stopxianggelil_2

13:20 Busに乗る。福建Fu jianからの人と会話。

13:40 Bus乗り換え。早く碧塔海(Bita海)に行くことにした。Busは下っている。下に深い谷がある、越えて、越えて。

13:59 この旅のお目当て中のお目当てのBita海に着いた。Guideが説明するがさっぱり、英語を話す女の通訳で知る、歩き1時間20分、Boatでも巡れる。

14:05 歩き始める。ここは属都海より規模が大きく、さらにあるものをくどくしたようなもの、基本的にはそれほど変われないように見受けた。

     Jt151623072007_bitahaixianggelila_3 Jt152423072007_bitahaixianggelila_2

        Jt162223072007_bitahaixianggelila_3  Jt162923072007_bitahaixianggelila_2

15:50 Bus停着。これで、お目当て湖めぐり終了。最後の道は細長い竹が囲んでいた登り道だった。木と草と山、湖と?と案内標識や歩道,Centerなど施設のつくり方などShotしてあるった。学ぶところ大なり。それにしてもシャクナゲの季節外れ悔やまれる。それに魅せられての海だったが。時期だとすごいだろう、青柳さんの顔と戴いた写真が出てきた、又来たいなとの思いを残して去る。

Oxygen Barと聞きなれぬ小屋がある。ここは標高3,539m。容器に入った酸素を売るところ、粘って見せてもらう、陳列してあるものを持ち出してShot

     Jt170523072007_oxygenbitahai_3 Jt171123072007_guidebitahai

16:12 出発。最後のBusだ、44番。DriverBus guideShot、彼らも手馴れたもの、Poseつくりも上手い。満足していたら、Driverが忘れたこのNote Bookを持って着てくれた。まだ何も落としていない、ましてやNoteを置き忘れるなんて。あちこち声をかけたりするなど目立つ行動が身を助けてくれた、Lucky Lucky、救われた思い。冷や汗で謝謝。何々パンなど置き忘れしたではないか。

16:16 Bus停のある振出し地点に戻りつき、200m?歩く 

    Jt172423072007_jyunnkann_bus_2 Jt173123072007_gatebitahai_chiku

17:00 公園入り口を出てここ止りの専用観光Bus停広場で探すもそれらしき券売り場なし、Busに運転手もいない、空き席などあるはずなし俺はLocal Busでここに着たと諦め、少し離れた公道に出て Busを待つ、どの車に手を挙げても停まってくれない。仕方なく、公道の料金所を出て、少しでも香格裏拉へとテクテク歩き出す。幸い、雨は止んでいる。そんなに遠くに行かない所で、料金所の方から鍬を担いだ男きた。Bus乗り場は何処かと。答えてくれないで、自家用車で送ってあげるという、民家によった、自分の家かと思っていたが、どうも違うらしい。兄貴の車だ、100元で行くといってDialを廻し出した。Oh.№。辺りは公園内の巡回Bus集結所、仕事を終えた車が続々と門を入る、夕昏近いので、乗客は少ないのだろう。

 手を挙げ続けるも全て断られる。

17:05 やっと捉まえた。歩行計11.45km。偶然偶然、黒田さんがいるではないか、運転手も同じ人のようだ。奇怪千万、出来すぎに思う、やれやれ。

17:27 16,93211,85km。幸福を祝って仁丹3粒頬ばる。

   大丸太の柱の家もある、水溜りもある、放牧地もある。

17:33 見覚えのあるところに帰って来た、前方に浮き上がった「松賛林寺」。やがて、右に曲がる。Bita海までは歩ける範囲、今度は歩って、行こう。

17:40 客送中心着。Driver5元支払う

Beer2)購入後、又Bus停に戻る。

Busで香格里拉17:00発攀枝花パンケウハー5:00着、何時発か分からないがそこからRailwayで成都に行く方法を知る。掲示板には15:0017:00481公理、125元、白夜班)の2本あるが、実は日に17:00Sleeper1本だと。

1:20 成都行き決意す。あわてて?やっと購入。

   香格里拉客送站17:00発挙枝花行きSleeper Bus(座号03160元(料金125元、寝台30元、保険5元)。

Beerを持って、帰宿。今夜分の宿代30元支払い、Mr.Managerとやり取り、相変わらず領収書呉れない、これで390元支払ったことになるが。Check-out12:00、でも13:00まではいてもよい、その後は無料で荷物を預けられる。省エネ温度計18

18:55 やっと部屋に戻る。

   今朝一旦部屋を出たが、窓が気になり又部屋に入ったのがいけなかった。なんとなく気にしていたが、部屋の施錠を忘れていたことが分かった。冷や汗、でも入られても良いよう構えて荷物は南京してある。

    雨カバーし、その上にチリ紙、紙コップ、紙パンツを置いていた。注意してみた、動いている気配はなし。

JT20:06 18.9℃、72

   今日はMemoryの手持ちが残り僅か。CD-Burningしなければ、でもできるInternet Caféが何処にあるか。

    景洪までは部屋(s)のToiletに大小の差があるにしてもRoll紙があった。昆明からはDormitoryだ。紙無くなり、貴重品になった。大切に使うよう心がけ、おしっこの後も紙で拭きそれをPocketにしまった、又使うのだ。慎重に紙を使う、Tissue Paper1枚を片隅から折々?しながら拭く。更に2枚目を水をつけ、仕上げ、Bonにポイ。

    買った時包んでくれる袋は捨てない、食べかすも捨てないで袋の中にいれ持ちあるく。何かあるときは助けてくれるかも知れない特に食べ物は。

    英語を話すEurope系の人を探す、くっついて行く。大きなHotelはさておき、この地では全く言葉が通じない、情報持つ彼らに寄りそう所以。

    部屋の中に乱雑に散らかして持ち物を置かない、Bagには施錠。部屋に入る人の手が自然と触れたくなるように誘惑しない、又、何時でもすぐに持って出られるように。だから、開けては閉め、開けては閉め、その都度施錠開錠忙しい。ために、かってTibetEnglishmanDavidに小言を言われた。

    先ずすることは、部屋とToiletShower室を紙や水で入念に拭く。Toiletで、ズボンの下が濡れないように捲り上げるし。 

    俺の周りの人には必ず声をかけておく、Indiaでもここでも同じ。お陰で落としたNoteが戻ってきた。

    納得するまでしつこくしつこく、Englishなり筆談なり身振りでも、相手と俺が完全に通じるまで。通じなければ信用しない。

    今回の旅はTourist Officeによって地図をもらわない、Scheduleなし、時間が足りない、すぐに動く、すぐに動くがMotto。でも地図を売るところを見つけては購入、でも、近郊を歩く地図が入手できない、勝手に、無鉄砲に、勘を頼りに歩くのみ。

    毎日温度と湿度を知る。その日の服装を決める、3,500mBita海に上ったら、十分耐えられた。成都は更に北。どんな下着、服で?四川と隣の貴州は少しでも荷物を軽くしようとその部分を破った「地球の歩き方」。明日,Lonely Planetを入手し切り替え、持つ(地球の歩き方)を捨てよう。

TVは沢山のChannelあるも、文字幕つきの中国語のみ。判じるしかない。Newsの日本の番組なし、

    男と女は何処でも求め合う。車内で、公園で、山で、万国共通原理。イヌも。IndiaNepalでは石を投げていたが、ここではそんなことしない。俺がshotすると 、女はニャッと。

    走るBusからShot。一生懸命やっていると、場所が来る、構えてカメラを向ける、すかさず、窓を開けてくれる。ここの人たちは皆熱心だ、このScene摂れと勝手に窓を開けて催促もする。

    食べ物、露天で買う物すべて美味い。店が?の食堂はすべてうまい。高いのから安いのまである。値切って応じるもの、応じないもの色々。

    村上の依頼あったキノコ。市場で、店頭で、露天で専らshot。言葉が通じない、時間の浪費を避け、さらりと過ぎる。

    いま20:35 TVつけるも中国語のみ。Beer飲み尽くした。

   成都。かって熔成燐肥教会で、成都から来た人の講演を聞いたことがある。マカ不思議。大理で別れたあのpairの「世界自然遺産の九寨溝に行く」の言葉が潜在して俺をそこへ導いている。成るようになる。成るように成らぬ、いずれもOKOKBeerが、Beerを飲み干し。さてどうするか?まだ飲みたりない。ここが限界?君江と喧嘩の境界。まだ、頭の中はClearだ。隣のチョットした、普通の、何処にもある、食べ物屋に移ろうか。頭の中は市川と同じで、ぐちゃぐちゃ巡る。

20:45 Penを置く。

JT21:56 18.8℃、72% Bagに仕舞う。

   Jt230323072007_game

21:55 夕食に出る。

22:15 夕食(口阿貨小吃)

Beer(大理)(Small)5元、涼羊肉?10元、米飯()1元、計16

 人参、菜っ葉、アスパラ、肉、少し辛いが美味い。初日は苦労したが、今日は店の人俺の言い分が非常に早く分かるようになった。おしっこに行きたいというと、あそこへ行けと、でも道でやると言うとOk。手を洗いたい、お湯と水を持ってくる。

22:40 もう終わりのようだ。床を拭きだした。? しばし Play?がめShot。待ち構える、彼女の行動を、Shot

20:05 部屋に戻りがけ、Beer3元を買う。この地の人たち男も女もトランプなどに夢中、俺のわからないPlayで現金が動く、時には俺が入っても商売をそっちのけで。

    ここは香格里拉、ParadiseEnglish。ふうーん、ふうーん。夏の、温度を始め、気候Good 。?Good、山Good、すべてGoodBut, Small Scale。期待not More than Expected

Many people come from Shanhaii –all around China. Full of Chinese people. Any time anywhere people from Japan, everywhere more, some come in group. With lonely planet I’m not one what writing now. It’s maybe because of drinking beer too much. But sense be sure! No problem! Now no drop of beer! What shall I do?

Ichikawa, I could go out to buy more, though kimie get angry. Now no kimie’s resistance, or opposition. Counting how many beetles I toutch, maybe 4 beetles. I still long for beer.

アレアレ、あれあれ、なんだっけ。

Tomorrow afternoon 5:00pm must be at bus station. Until 5:00pm I could sleep, if I want. Don’t worry about time. I’ve got much time.

Many many things much much to me happen. I can not figure out now. I more and more, but not what happening just now. To me, rural matter is out of question.

   ――――――― 以下省略。

Cash about 200USD と 50元  

T/C not get toutch

サイフ点検、

0:10 人の声 温度計anywhere? No. No.

JT? 無い、無い、変だ、変だ。確か20:06には18.9℃、72% 何だろうか。悪夢でありたい、ありたい。

今、12:30 時計が無い、温度、湿度を示すもの.

ToiletにいるとManagerがきたが。

0:35 省エネ温度計20

JT1:39 19.0℃、69% 時計あった、in my bag。今は何曜日?

2007.7.24の筈だ。

やること①手持ち元が無くなった、銀行でExchange

Li Jiang(大理?)の宿,すまんと連絡すること 

③何故成都へ判らん、判らん。中国最終は棚田の筈、判らん、判らん。日があるかなあ。元陽だ、??????

兎に角本日、19,332歩13.53km

虹星酒店泊③

| コメント (0)

2007年7月22日 ナパ海、松賛林寺、江衛兵

722

JT5:12 20.4℃、76% 

JT7:29 21.3℃、76% 明るんできた、車の走る音も聞こえ出した。

Battery Charge 4:106:30

JT8:20 20.0℃ 74% 省エネ温度計20℃ 春先の服装に。洗顔、洗濯。

JT9:00 19.5℃、73% 薄陽より

JT9:37 18.1℃、72% 薄日がさしてくる。温度が下がるのは?

8:40 洗濯ものを吊るした紐にかけ、部屋を後にする。廊下でMr.Managerに会う。ナパ海(納帕海ナーパーハイ)への行き方を聞くも、要領を得ない。極く至近のRotary二つだけ分かった。その先が不明。

    隣の店で牛乳(Pack2.5元、食?1.5元。別の店でパン(9ヶ)5元。露天でゆで卵1元。計10元購入。

    朝食として、パン(2)、ゆで卵、リンゴ(2)、牛乳)を道々食べる。

10:00 本格的歩き出す。途中シメシメ民族衣装学校の方々に道をおそわる。

10:35 後3,000mと表示のあるところに来る。ここは高まりで、街が一望できる。昇りきったら、間もなく、道の左手は山、右下の方に、黄色水、草原、ウシが見えた。更に行くと、草原の先、右の遠くの高まりに二つの寺が浮かぶように見えてきた。松賛林寺らしい。草原は牛がはべっている。路傍に咲き乱れる紫色の草花に時間をとられた。海は細長い、大きくCurveしながら歩くうちに、寺は山陰に消えた。

水の絶えるところに至り、そこを道が横断する。一定間隔に、収穫物を日干しする独特の竿が組まれて並んでいた。これよりずっと先に住居地が見えた。畑の中に入り込み、菜の花、麦、ジャガイモの花,などShot。水と草原と畑は明確な区分があるわけではなかった、時期により、いったり来たりしているのだろう。それにしても,山は遥か遠くにあり限りなく続く海を想像していた、よりちゃちな規模だった。

12:00 。ここで引き返すことにした。乗用車、BikeBusも通る。車を止めてShotするのもあるが、歩行者俺のみ。

12:32 24発の爆発音を聞く、間を置いて更に15発。なんだろう、海の向こうの山のほうからから来ている?

12:43 入り口に達し小休止。ここで、歩行計15,04710.53km。省エネ温度計22℃。斧を持っ日焼けした1人の男が草原のほうに降りて行った。歩く人を見たのはこの人ただ1人。

13:00 牛のいる牧場の方へ下り始める。

むき出しの赤い道、草も生えているが斜面が赤い赤い。あまり長く伸びていない草はむ牛馬を見ながら舗装してない牧場道を横切る。家畜使いは石を投げて家畜を誘導する。

―――――ここにIrast.――――

13:30対岸の山までたどり着いた。シメシメと開墾?記念碑がある。畑に牛が来ないようにと土の壁で区切りがしてある。度壁の上に丸太敷きその上に板、その上に苔葺き屋根。草木なく土が割れ大きな谷状の筋が幾筋も流れる山がある、まさに土壌浸食の典型的様相。その先に村がある、水ジャブジャブ道を辿って、村に来る。赤い山を切削する現場も見た。Truckが沢山いた。更に更に道がぐちゃぐちゃになる、村に入れば、もっとぐちゃぐちゃ。香格里拉に来る途中、Bus中で見て,Shotを逃がした丸太柱の建物がこの村の人の住居、新築中も何軒もある。裏から、横から表からふんだんにShot。基礎は砕石を積みそこへモルタルを詰めたもの。いたって単純だ。地盤がしっかりしているのだろうなあ。屋根の間は草を葺く。

これを抜けて寺に近づき上ると先ほどの切削山土だろうで埋め立て、道つくり、壁つくり、建物建築、石細工など工事でますます混乱している。壁の崩壊したもの、あちこち、紅衛兵の遺産を再建中。10元寄進。一番立派な建物の左側にお祈り中の人が大勢。大仏像をShot。先ほど通ってきた方向も丸見え。それと反対の平野部の市街地も見える。大勢の観光客がいた。どうも裏口から入ってきたようだ。人と違い、俺は見物の最後は階段で降りた。従って入場料は払うときがなかった。降りるとぐちゃぐちゃの広場があり観光Busが結集結していた。自動車は大回りして徐々に上り下りする。俺はShortcut作った。斜面の畑の中を真っ直ぐ横切り自動車道に出た。途中畑で仕事する人にも出くわしたが、小言は無かった。道に出てしばらく行くと、撮影最良点1元があった。そこには入らないで、近くの高まりで展望した。道々周辺の草木の生える高まりは何処も土壁をめぐらしてあった、丸太を置きその上に板、その上に「苔」を生やす。寺にも同じようなものがあった。伝統的文化を感じた。

途中養蜂を見る、招じ入れられたので側まで行ったが、恐くて近づけなかった。残念。激しい雷鳴り雨が降りだした。もと来た道に出て帰る。

 隣の店でMango()4、Tomato0.5、アンズ()1、計5.5

別の店でBeer(大理640ml12°P)()

17:50 帰宿。31.35121.94km

    宿の人たちが,Receptionで食事中。この人たちここで、トランプする。このやり方は、何処の店でも同じ。

18:10 香格裏拉Bus Terminalへ行き、9:10発三「土偏に具?」行きBus 23元購入。

18:40 帰り、本日の宿代30元支払う。部屋に戻り,Doorを開けっ放しで、Beerを飲んでいると人が群ってきた。その1人がいう、英語話せるかと、上海近くの都市から来た人。KathmanduからLhasaを経てここにいる,明日麗江,その後Busで故郷に帰る、“Nice to meet You

20:00 雨が降る。TV見ている。漢字は分かるが、両国は文字を変えた、互いに分からなくなった、これは間違いだ、変えるなら統一して変えるべきだった。今からでも間に会うだろう。2年前,Lhasa行で一緒になった韓国青年は漢字を書いた、ハングルが繁盛する中で、ちゃんとやっている人はやっている。昔の漢字を戻らせようよ。漢字で世界を征服しようよ。中国は勝手に字を変えるな。生徒が路頭に迷うではないか、誰か言った、漢字で科学が可かと。そんなアホナ思いつきやめよう、漢字も科学を語れる、哲学のみではない。漢字の先生、しっかりして!

JT21:00 18.1℃、74

    今、足首まであるLong Johnと,Walking Shirtを。この日に備え服を持ってきている、寒さに耐える服は何でも持つ。判断を間違えたくない。今、全くNo Information、全く言葉が通じない、Europe系の人がいない、情報が得られない、とにかく明日はシャクナゲのParadiseへ。

JT9:300 18:3℃、75% 洗濯物がまだ乾かない。さて、これから夕食へ、宿のMr.No.1が辛いPeanutsを呉れた、旨い旨い。

まだ明るみはあるが、殆ど暗い。雨が降っている。

20:55 夕食(隣のRestaurant

Beer(大理)3元、生青?肉片12元、米飯1元、計16

50元出したら、51元くれと、一瞬怪訝、そしたら(513516)と。

   お釣り35呉れた。

    冷水、暖水、熱水?嫌。

同     熱水没有。

JT10:59 18.8℃、76

虹星酒店泊②

| コメント (0)

2007年7月21日 白水台に向かうも、香格里拉へ

721日小雨

JT:30 21.0℃、86% ニワトリの鳴き声。

JT8:30 21.5℃、86% うす明るい。起床、手拭乾かず。

JT8:50 21.8℃、83% 身支度終了。

8:05 Check-out 50元戻る。

8:10 店による、空ビン(3)返す。パン(11

8:15 玉河(河速廊)停車場着。牛乳3

8:30 Bus出発。小雨降る中、6人乗り込んだ。昨日は1日中降ったというUruguay人夫婦? 昨夜3No.1、雨の中、別棟にあるToiletに通った。いざさらば。古都は一度入ったきり,[International Youth Hostel]を探して。

8:40 客送中心着。6人降りる。例保検査駅入り。定位置(乗車口)に来る、待つ。ここは乗車と降車が別区画に分かれており乗車区画に入るにはCheckがある。大きな停車場。出発にはEnglishAnnounceあり、bellがなる、Railway Station並だ。

9:00 19人乗りBusは満員で出発。Europe系はPair2人。

9:20 停車。DiverPaperもって検問所。こちらは雨が無い、この道6回目。??から大きな街路樹が両側にある。

9:35 停車。小リンゴ(31元。

   段々と山の中へ入っていった。菜の花、なにやら黄色い花の草の中に養蜂中。

9:55 下りだし、雲たなびく山山山の絶景が現れる。間もなく分かれ道にいたるだろう。

10:05 交通検査所?を通る。

水田もあるし、一寸広がりのある辺り一昨日下りきったと勘違いしていた辺りにいる。松林の中、割れ目が、割れ目が下に向かって走る、侵食の典型だろう、その断面は赤い赤い。

10:13 石鼓行きと虎跳峡37km行きの3差路に来た。すぐに河が左下に。

10:21 下りきった、まだ下り坂、村、村、村、水田、畑カボチャ、トウモロコシ。川幅100m足らず?黄赤褐色、岸に柳。

10:35 橋を渡る。河は右、流れと同一方向に行く、昨日より速い、晴れの日はこんなものか。

10:42 中国石油加油站でToilet停車。事務所。宿舎,Toilet施設立派。間もなく香格里拉方面への分岐点。

10:55 出発。この辺りは四角っとい近代的建物が並ぶ。先ほど小さい川から白い水が数条の幅で流れ込むのが見えた、河に白く映る泡状のものが対岸側に流れる、少しづつその幅が広がってきた。

11:06 何かのための停車。河は流れが無く、よどんでいるように見えた、こちらが停まると、明らかに流れているのが分かる。

11:12 昨日見た対岸の大きな《こうもりの青い屋根》5枚の停車場・河と川の合流点、を過ぎ、俺のあるった対岸の道を見上げながら、支流の水の荒れ狂う踊りを眺めながら来て、

11:16 橋を渡り右に反れると昨日着いたところに停まる。乗車してきた女に入場料徴収され、殆どの人が降りた。昨日の経験を話してあげていたAustraliaからのPairは降りて、荷物をあずけTrekking courseを選んだ。俺は降りないでいると、男が乗ってきた、入場料50元払えと、昨日の券を見せる、その人は昨日の俺を覚えており、黙って下りて行った。

11:30 車は動き、少し川上側に移動し停車する。乗客は2人。しばらく待つ、Driverの挙動が怪しい。確かめると、路不通との字を書いてよこす。16元戻す、降りろという。無責任だ、じゃあどうやって白水台に行くのだと問い詰めるも通じない、しばしのやり取り、押し問答の末、俺はやむなく、英語の話す人のいる先ほどの入場料金所(Qiaoitou)に連れて行く。ここから別の車でシャングリラに行き、そこから行けという。白水台まで40元、ここまで24元、差額16元払い戻すという、こんなところでほうり出して16元だけで済ますとは不可解と粘る、押し問答の末20元払い戻すと言い出した、やむなく承諾し、領収書代わりに切符にSignして渡した。

    香格里拉行きは橋を渡ったところの3叉路で手を挙げて乗れ、1時間意に1本ぐらい通るという、そこで地図上に印しつけてもらう。

前を通る車に何台も何台も手を挙げたが、殆ど大型の虎跳峡行きの観光Busで素通りする。停まらなかった。

11:40 やっと捉まえた、それほど程度のよくないBus30元。荷物は後部のTrunkへ。右側に支流あり、とても急流だ。 流れと民家や畑との高差は30cmほど。それでよいのだろう、滝のごとく、あまりにも急流だから溢れかぶらないのだろう。

12:53 集金所。

歩道橋かかるも水がジャブ、ジャブ。もう少し大きい橋は1mくらい下まで水がある。硬い岩盤を流れる川。多分、川底は岩で、石がごろごろしているに違いない狭い峡谷を流れる川。

13:15 Tunnelを出ると左側に水が流れていた、本流は何処にあるのか?こんなのが何処からと無く集まり川となるのか?なんだろうあの赤い山は? そのうち、その赤い山に昇りだした。

13:22 道路下は赤い?道路建設は山を削り、砕く。大分上った、眼前に雨がたなびく山、霧雨だ。 水を飲む、蓋を開けるとプシューと音がした。

13:30 薄雲の中に入った、遂に落下石、道の両側に側溝あり真ん中に黄色線

13:32 下り始める。斜面にきれいな家、畑、? 薄ら寒い。省エネ温度計20℃松林の中の道、赤い赤い土。

13:45 広い平原に出た、家、?人、停車中の沢山のBus。はべる馬。我らのBusは其れを横目にぐんぐん飛ばす。更に広い平野。太い丸太柱の家、Shot Chanceなし。

13:53 料金所。

13:57 停車。Toilet。 麦畑。川というか、河川敷というか、畑というか、辺りは全面高低差無い、排水施設なし。片側2車線道。間もなく着くかなあ、そんな雰囲気を感じる、しかし家は疎ら。

14:22 畑 白い四角の建物。RotaryTowerある。この辺りは排水路などなし、水は好き勝手に溜まり、流れる。

14:28 分岐点あり、左に進む、小雨ある。更に分岐点あり、今度は右に進む。やがて町中に入る。この道は金沙路。右に左に曲がる。

14:37 雨がぱらつく中、左に曲がり、香格裏拉Bus Center着く。

Bagを背負って降り立つと、1人のご婦人が寄ってくる、誘う、ついてゆく。3号路に出て左に曲がる、100mも行かないところに案内されたのは、客送駅大門口(S)(Toilet,shower,TVつき)60元。 次いで、

「虹星酒店」(客送站左辺30米(公交車站傍){13038606005 13,038,600,867

(s)(TVつき,Toilet,ShowerPublicR.N.204、住宿30元。

15:15 これに決め30元支払うも領収書なし。宿帳記入なしで、部屋204に入る。省エネ温度計20

15:30 昼食(千湖《ウ冠に兵》館、茂栄飯店、5~6店となりの食堂)

Beer(大理)500ml11°)3元、芹菜肉熱炒?12元、計15

トンガラシ、菜っ葉、アスパラ、肉の煮物で、少し辛い。

床には(小心地滑)とある。お客男5人、TVみながら勉強中のBoy。注文が来るのを待っていると、突然、ご飯の入ったお碗と紙幣を持1人の男が、現われ、俺に何か要求する。店員が飛んできて、別のTableに導いた。たかりとかこじきだろう。

16:10 宿の人に地図上で長征路のこの辺りにあるといわれたが、そばでそれを聞くGerman男は言った”I am not sure.”この話を頼りにInternet Café求めて、街に出る。道は広い。丸ごとの肉が店頭にぶら下がっているのには恐れ入りつつ歩く、街は全部壊し新築する大改造中の地区もある。

     小桃()1元購入。

    店先で松茸の子ども一袋3元(1斤あたり元)を眺める。

市場で焼鴨肉,斤当たり16元。

     長征路を行ったり来たり探す。

18:10 中国通信China Telecomでワサナさんに電話7.2{145}

   李子リーツー(ウメのようなホヤンポャン甘い)(13)1元購入。

   大亀山公園に登る。巨大なマニ車、時計回りでまわす。古城地区一望。

18:50 中心鎮公堂を降り始める。

19:20 古城入り口広場の屋台で立ち食い。シイタ21元、松茸7元、計9元。(参考までに猪と書くが豚肉は1)

   もっと食べようと戻ってみると、19:30には店じまい。

   旧市街内にあるの国際青年館による、9人部屋(ToiletShower共同)で1人一泊25元。 部屋を見たり、話したりするうちに李子を置き忘れた。

   暗い中、戻り道を間違え、とんでもない方向へ行っていた、あたりに家が途絶え、野原のようなところを1km先まで来ていた。シメシメHotelにより位置を確認、やっと戻ってきた。

21:10 夕食(宿の近所の店)

Beer(大理500ml)4元、青椒肉?炒飯6元,計10

ピーマンと肉の焼き飯で味はまあまあ。このあたりの店はとてもきれい、Kitchenは全Stainless、水道、鍋など清潔だ。

   隣の食料品店で、Beer(640ml,11°P)3元購入市持ち帰る。

22:00 帰宿。   Channelは沢山あるが全て中国語。

    本日の歩き 17.87812.52km

   この地は、果物買うとNetに入れてくれる、今まではVinyl袋だった。それにしても置き忘れた袋、2回目、自戒、自戒。何時もの市川Styleに戻すか。

JT23:00 20.8℃、71

23:00 厚手の毛布と布団、素裸でもぐる。

虹星酒店泊①

| コメント (0)

2007年7月20日 虎跳峡

720日雨

JT7:30 22.1℃、86

6:30 薄明るみ、起床。白いCurtainを通した窓の明るみで書いているが、よく見えない

7:00 起床。準備。

8:00 再 Check out。多人間房費20元。

:10 Taxi7元で中心に向かう。8:25 中心着。

:45 検札女性に呼び込まれる。

9:11 新客站9:00Qiaotou(橋興?兎に角、虎跳狭)行きBus(座号4)20{保険金額3万元、保険料3元}出発。地図を広げて見た。隣の席の男が、珍しがって、見せろと。周りの人は顔つき服装などなんとなく雰囲気が違う。途中Europe系の人男4人乗る。石鼓・香格里拉方面の標識方向に走る。雨降る中、車はなかなか進まない。昨日通った道を進む。足が冷えてきた。省エネ温度計20℃。

9:35 右に河。

9:40 停車、接市?朴賓点で書類だし。

10:07 Busは霧だか、霞だか分からない中、ゆっくり進む。歯科医1050m左側の山斜面がかすかに見え、右側は全く見えない。

10:35 停車。皆降りた。連なった車車。時々対向車が来る、左に黄土色の河が見える。

10:52 動き出した。黒い車が、ぴかぴかわおわおと鳴らして通る、4台の乗用車が続く。停まっていたところの少し先に住居があり、?い所男女がいた。この停車は休憩所や、店停車か?

11:13 橋を渡る。左金江57km、香格里拉右125kmの標識を右に曲がり川沿いに走る流れは緩い感じ

左側に立派な建物、中国通信とか。農家が、マッチ箱が。失敗したなあ、地図を勘違いして、見ていた。香格里拉への途中に停まれば虎跳峡が見られたものを。Lonely Planetを買わねば。

 河と川が交わるところの対岸にこうもりの様な大きな形の青い屋根を見ながら何だろうと思いつつ過ぎる。

11:30 やがて停まる。この少し前、すごい川の流れ、濁った水が踊っている。

12:00 (字かけないが橋興?)Qiaoitou着。入山料50元支払う。あるって12日の下虎跳峡Tourleafletを貰う。あるって良し、Busでいって良しと、取り敢えず歩き出す。Europe系の重い荷物を持つ3人も同じ方向に。しかし途中で見失った。ブタ小屋も見る。

12:45  河と川の三交点、マルマル着。Busで見ていた大きなこうもりのような屋根が34つかかる施設で中虎峡行きTicketを求めるも、Fullだ、車が来て見なければ分からない、2時までまてとのこと、待っても買えるかどうか分からないという。行けるところで歩くと決意し、歩きだした。しばらくすると雨は止んだ。

13:08 そびえ立つ断崖、絶壁。高くて何処まであるか見えない。落下注意標識ある。現に目の前に落石ある。この辺りスレートのように層状になっている岩。香格里拉行きBusが頻繁に通る。しかし歩くものは俺1人、赤い大瀬清の手拭を帽子の下に挟んでぴらぴらさせながら。笠をさしたり、たたんだりして上る。

14:30 上虎跳峡に着く。Busが連なって停車している。下に下る道ある、途中に店や、展望所がある。殆どの人がそこまでおりる。俺は降りない。峡は狭く水が踊って流れる。対岸にも展望するところがある。しかしここは川下のほうから川伝いにある道を車で来て、手前で降りて歩って来る。人はまばらだ。そこなら飛沫もあるだろう。

小リンゴ(7)5元、Tomato2元、計7元購入。

 中虎に向かった。すぐに川側の道肩が崩れて狭くなっているところがあった。時々、小さい車が通った、しかしBusは途絶えた。ずんずん上った。誰のいない。

15:00  歩くのをやめ,路肩に座る。今、断崖上の道路にいる、省エネ音度計28℃、晴れている。下はゴウゴウと流れる。山上は雲で見えない。遥か向こうの方まで峡が続いている。残念ここで引き返すことにする股の機会にしよう、踏破したかったが、出発が遅すぎた、おまけに雨天だ。

15:05 ここで引き返す。 すぐにMemoryFull126MBの取替え、(Cardが異常で)標示で手間取る。

15:22 再出発。 33,13223.19km

16:45 右岸の方が早い流れ、本流からの水赤黄土色。左岸は支流からの水灰黄土色渦を巻いて流れる。

16:20 合流点脇《こうもり施設》に着く、でかい駐車場に周りShot。“No Bus to Li Jiang.” 河は川と激しく交わり南東峡谷に向かう。

17:40  振り出し点のQiaoitou着。橋をわたり少し右に行ったところでTicket購入22(202)元。MCA近い玉河Bus停に20時ごろ着く予定。この辺り、「○○~××」をWindshieldに標示して走る車が行き交う。手を挙げれば乗せてくれる仕組み。

17:50 9人乗りBusに乗る。途中、女213人を乗せたり、女2を下ろす。

17:50 今、対岸に《こうもり施設》を見ながら走る、運転手を含め5人が乗っている、男ばかり。来た時はTaxi7とBus22計22だからまあまあの値段。

18:15 歩行計4784833.49km、失敗に気づく、Busに乗っても動くのだ。

18:23 又降ろした、Driver含め3人、橋を渡った、今度は右に河、今までは左に河。

18:45 女が乗ってきた。省エネ温度計26℃、雨降る、河はもう右に無い、山の中に入っている。この道は3回目。

19:15 雨の中、激しい。体はべとべとする。歩行計今34:00km。道路の側溝が黄赤色、金沙江と同じ色。周りは畑、勿論赤い赤い土。

19:30 今、意識して水を飲む、朝から0.5Lぐらいの。 歩行計34.17km

19:36 左下に大きな町、ついたようだ。省エネ温度計20℃。寒い、Driverの窓は開け放なし。Rain coatを着る。

19:50 最初からDriverと話しっぱなしの男が色の異なる2枚の札を渡して、降りた、

19:57 大交差点を直進する。よくオナラが出る。

20:02 橋を渡った。歩行計3468km

20:10 玉河(河速廊)停車場で明日8:30発白水台行きBus Ticket40元購入。閉店し、女係員が鍵をかけて帰ろうとしていた。やれやれ。

   例の店でBeer(3)持ち帰り飲んでいる。

   隣のBed上下にUruguayからの男女、今日は1日中雨だったとのこと、上虎跳峡は晴れだったと俺は言う。

22:20  夕食(MCARestaurant

いい気持ちで、来るのを待っている、甘い水を持ってきた。

22:20  料理がきた。毎晩おなじもの。何時ものやつといえばしばらくして持ってくるようになった。Europe系の人は去り、今、中国人が大声で話している。雨降る、古城のNeon Sign、色々の言葉が飛び交う。

  明日は8:30BusBedに戻ろう。

23:00 Bed上段で最後の1本を飲んでいると、隣Bed下段のUruguay女が話しかけてきた。俺は話した。Qiaoitou(漢字が無い)からあるって中虎跳峡Middle Tiger Leapingの途中まで行った。Tiger Leaping は晴れていた、この地帯は何処が晴れで何処が雨か分からない、そこに行ってみなければ。2030分歩ったところにある大きな停車場《こうもり施設》でMiddleを買おうとするもFull14:00発に空席が出るかも知れない、待てと言われ、不確かなことを待っても行けるかどうか分からないので。対岸のこと,Upperのこと、崖崩れのことなどなど。この2人、上下のBedに別別にいたはずが、夜中には上に重なっていた。

麗江文化周MCA酒店Lijiang MCA Hotel泊③

| コメント (0)

2007年7月19日 石鼓(長江第一湾)

719日

     昨夜は手前4人、奥6人、計10人泊り。

JT6:25 24.9℃、73% まだ暗い、起床。地図とGuide Bookを読む。Receipt整理。正露丸3龍。

Battery Charge 6:257:30

JT8:00 23.8℃、72

7:45  朝食(MCA

Menuは日本のViking20元だが、親父の特別の判断でContinental風に、Bread and Butter Hot Milk10

8:05 Check out50元戻る。

8:10 玉河停車場着。雲南泉(飲用天然・鉱泉水)1.5L 5元購入。(500ml2元だ)

8:13 出発、まだ8:20にならぬに。玉河8:20発石鼓行き19人乗り小型BusSeat No.3、10{一万元の保険料1元}

    思い出す(ToiletShowerSheetへと、女と出たり入ったりする不信な男は給仕係だった。やれやえ。)

白貨路、長水路、長安街の4叉路で直進し長水路に入る。

8:20 山を左に見る。

8:28 山中に入る。松が多い。が細い、密植?

    山をきて、開け、畑、右に河を見る。雲の山をくるっと反時計回りに大回りし裏側に来た?こちらの面は荒れた岩肌。

:45 遥か向こうの山々山は雲がかかり上が見えぬ。高まりに上っているが、右下に広い平地と河が見える。われわれは金沙江の右岸?を走る。

:55 前面は雲に被われた山、山、又山が連なる。周囲全体が雲たなびく山山々。今度は左側に河が見える、平らな地・民家もあり、下って行く。

:04 谷底に来たと思いきや、さらに下る、山の中だ。ぐるーっと回って降り、河が右側に見え出した。

9:15 河岸に下りる。

9:19 料金所過ぎる。黄土色の河を見ながら、河上に上る道。

9:22 町村に入り 運転手は石鼓(Shi-Gu)ミーハ、ミーハと言い、ここで降ろされた。

   降りたところは民宿風の建物あり、その前に露天商が並んでいた。広場があり、河に行く道の曲がり角。

    のんびりしていると、ワラ、竹細工を売る店の男が寄ってきた、写真(金ぴかに光る長江第一湾First Bend of Yngtze Riverを望むもの)見せ、この山の見晴らしの良い場所へ案内(40分間30元)すると。更に宿を聞けば60元という。雲行きおかしく雨が心配になった、雨傘有という。

9:40 山の麓まで,Tractor牽引の荷車に乗り、山登り出発。昇り口で自分の家から傘を持ってきた。

9:50 小休止、北を見る、長江第一湾、素晴らしい眺め、河が山を囲み北北西からぐるっと北北東に反転する景観。ぐっと来る。湾を中心に3区切りにShotGesture1994年生まれの高橋窈日本人と書くと1964年生まれ寸万平スンマンペイ家住石鼓と筆談。

9:55 小休止。観光客船に乗り下って行くのが見える。到古?村、文化村(長征、記念村、石古亭)、鉄索橋、Marketなど案内するとも。

     眼前に、案内女2人、Swiss人男3人女2人が上ってくる。1人の男は汗っかき。省エネ温度計28℃。互いに励ましあう。

10:30 昇りきる、展望最高点。しばらく眺める、全てを忘れ去り、感慨に耽る、思い出す、14年前、毎晩、鹿島・波崎・柳川若松の社宅で中国の地図を広げ、村々をたどり、胸を膨らませていた。退職を機に、長征軌跡43日間の旅をせんとしていたのだ。かってここへいた筈だった。君江の大反対に会い。これから行くところもその1部が交わるとも。われに返り、

11:00 下りきる(振り出しに降りる)。

「石鼓・・郭沫若」との氏自ら寄毛の看板がかかる入り口にきた。

11:10 曲を弾くところ2元に入った、壁には見覚えのある、長征の戦士の写真や名が張ってあった。座敷に5名いた、それぞれ別々の楽器を持ち。寸さんは書くが意味不明。曲を所望、数分間奏でられる。大瀬清美手拭をかざしShoot10元謝礼。CD25元購入。

     石鼓紅軍長征渡江記念館5元、麗江石鼓Shi-Gu Stone Drum 5元。

12:45 市場、キノコ類を見る、市場一周。

12:00 元の振り出し点、街角の露天商の一角に戻る。縄や布地で編んだ椅子、竹細工の帽子、お盆、笠、もの入れなど。おばさんが李子リースー(ウメをぼやぼやにしたような丸い形の甘いもので少し酸味がある)(5)呉れた。

虎跳峡への「直送車没有」、(第一湾客の帰りの)麗江行きならあると。

12:30 昼食(江南飯店、露天商裏にあるRestaurant、船乗り場入り口。)

シイタケとカボチャの茎葉5元、Mashroom20元、計25

しばらく、店頭で過ごす。

13:40 寸さん、麗江行き9人乗りBus 11元を捉まえてくれた。

13:45 河を離れ、上へ上へと登る、省エネ温度計28℃。

14:55 汽車客車站Bus Station着(民主路沿いWater wheelから南西辺り)。昨日きた覚えのある民主路を通り、Water Wheelを右に見るまで歩く、陽は照り暑い中。

15:25 2人の女が来てなにやら話し出した。立ち止まってこれを出すと覗きこむ。なにやら言って、彼らは去る。

15:45 玉河停車場近くの(雲南名?)で、 

Beer(大理)(3)9、麦香西点(バン)1.5、政?鬼丁半?(パン)1.5元、雲南山水2.5元、計14,5

     冷えていないしろものBeer一本を店先の道路脇で飲む。2本は冷蔵庫に預ける。 親父と会話、 麗江~成都時間、公理? 火車で金江?トン駅まで行き、汽車で成都行き、13001500 、 ? km。

17:35 (MCA)着、再Check-in20元、預託50元、計70元。

JT18:30 24.7℃、70

    生乾の洗濯ものBedの手摺にかける。

Battery Charge18:1019:30French3人くる。

     反芻する、石鼓だと、誰も降りないのでぼやっとして

いた、我に返り降りる、男の人がくる、ついていった、竹、ワラ、布などで作る工芸品を売る露天商立った。朝日に輝く大一湾を見せられ、ここに案内する素振り。30元というが10元でNO、20元でもNO、しゃあない30元に決めた。さて、山のViewpointに上ることになった、先ず水を持たねばと点検、はっと気づく、水1.5L、パン(3)、飴(数個)を入れたEmporiumの袋がないことを。Busの中に忘れてきたのだ、残念残念。又、買いなおしす       ることになった。逃がした魚は大きい、失ったものは貴重だ。・・・・。案内者は、遂に俺のPeanutsを勝手に食べるようになった、そしてその袋を見えない物陰に置く。彼らも李子(数個)呉れたし。やっぱり、体につけているものがよいなあ、要注意要注意。

7:30 雨がぱらついている。Receptionに行き、虎跳峡への行き方を訊ねる。男は中国語で書いてくれた、しかし読めない、そこで英語のできる女に翻訳してもらった。

“Li Jiang by bus to Qiaotou. Qiaotou walking twenty minutes, you can find the school, and you by bus or walking to the middle tiger leaping.” 15

18:20 Bus Station 着。客送中心に行け、8:30発があると。Li Jiang Scienic Tourist Map 5元、交通旅遊図5元計10元購入。18:50 Taxi7元、麗江汽車客送駅着。

9;00発虎跳行きBus23元購入。

19:00 Taxi7元拾って帰る。

19:20 MCA着。店の冷蔵庫に預けていた残りのBeer2本を取りに寄るも、子どもとお母さんがいた、なかなか納得して貰えなかった。しぶしぶ渡してくれた。

JT20:45 23.5℃、74% 1本飲む。

JT21:00 23.5℃。75℃ Shower

JT10:46 23.2℃、78% 洗濯物乾かない。

21:00 夕食(MCA

    野菜と肉の炒め物15元、米飯2元、系17

   夜通し雨。

毛沢(この字が異なる)東  高橋 窈コウチャア チェー

麗江文化周MCA酒店Lijiang MCA Hotel泊②

| コメント (0)

2007年7月18日 麗江へ

718日曇り

JT8:50 22.7℃、85%

JT10:30 22.5℃、86%

JT11:00 24.8℃、84% 起床、洗顔、洗濯ものは全く乾かない。

10:20 小奇麗な妙齢の婦人が奥の玄関を出て表道路と行ったり来たりする、話しかけてみた、「今ここで10:30発麗江を待っている」と「俺も行く」という。宿の親父は言う、BusFull、女の手前だろう、さらに言う、45元貰っていないと。

 そこで急いで麗江の案内を教えてもらう、

段寿芳ドワンショウガ (0)08886692382

上海から昆明まで飛行機3時間、そこからBusで。Trainなら38時間。 

            麗江の宿はInternational 08885105403 (S)100

急いで雲南式カップラーメンにお湯を注ぎ朝食。身支度、まだ洗濯物かわかないが。

11:30 Checkout 20元支払う。香格里拉の帰り大理経由でVietnamに行く。途中に又この宿による、というと、親父は痛く感激し20元返すといった。でも固辞し謝謝。

   雨ぱらつく中、Nepalからの折りたたみ傘をさして、

11:35 No.5着。Bus券かいに、順番待ち。俺の番、てきぱきと女事務員、にっこり笑い、Only OneYESWithin two Minutes45元支払い、やれやれと飛んで2Fにあがり、昨日置いてでたパンツとタオルを取りに、小森さん部屋に立ちよる時間なし。

11:45 即座に乗車、小型Bus、市内でヨ計男2人女1人が拾われた。雨は段々と大きくなった。今走る道、違和感なし、昨日の道。

11:55 「大理」門を出る。

12:10 雨止んでいる。水田地帯を走り続ける。昨日の山の中腹、山側に傾斜する高架が見える。昨日はここまで来ていない。まだ、湖が見えない。単調な道、Walkingには適すると思いながら・・・。

12:25 右に曲がる、湖は見えぬ。反対側の山すそに向かう。

12:29 山の麓辺りについた、赤い山肌になった、向かい側の山も赤い。山に木は無く、草がもやもやと。

12:43 尾根づたいの峠を越え、別の谷が右に見える、尾根沿いを登る、2車線、路傍にウマもはべる。右側眼下に時々谷底に村が見える、赤い赤い。

13:14 木が見えない。あいず変わらず右下は谷、左は山。

13:17 「西邑」なる標識、町、邑?

13:22 「麗江82km」、下る、下る。昨日の残りの(5)を口に。

13:33 「松桂」料金所。昇り道車線、下ったり。道の両側に水田がある、?小幅な棚田。

13:45 Toilet停車。車の後にHoseをつなぎなにやら。

Toilet5角、トウモロコシ2元(実入りよいが甘みいま少し)

14:55 動く、

14:00 今、広い水田地帯、田に幅km? 間もなく町?にはいる。

左のこの辺り灰色の山肌むき出し、もやもや草。右は木あり赤い。

右の山の麓に来た。

14:30 停。公安腕に巻く男2人女1人身が乗り込んできて、分証検査。一部の人のみをCheck、俺はなし。

EmporiumBangkok)で包んで呉れた袋は品格・品質よく、手ごろな大きさ35cm角黄緑地に昆布のような絵、ここまで使ってきた、ここで、手提げ紐の片側の付け根が破れてきた。

    こういう所では布製手提げも便利だろうなとも思った・

14:43 「東文化之族」標示を過ぎ、左七河2km、右麗江9kmの表示、左眼下に水に囲まれたきれいな町ある。

14:40 料金所「美坂」門あり、片側2車線、真中にConcreteの仕切り、両側に鉄板とBarで仕切られた歩道。

    窓に入る風で涼しく感じるようになった。辺りは畑、野菜やトウモロコシ・・・・

   白いHouse、灰黒色Houseもある。

14:55 小雨ぱらつく。Rotaryに入る、とうとうついたようだ。

14:59 「回族会館」前停車、すぐ動く。南口、市区、と書いてある3叉路に入り左側の南口に曲がった。

15:04 着いた。

15:17 玉河停車場着。車内で知り合ったSpainからのPairに連れられ、坂を昇りHotelにつく、何処が入り口か出口か捉えようの無い家の混んだ傾斜地にある。

15:30 階段を昇り昇り、「麗江文化周MCA酒店Lijiang MCA Hotel」(云南省麗江古城北門街市委党校上段44号(供電所傍)){0888-5183699 5180399Check-in。俺は階段下の16人の大部屋20元、彼らは100元の別棟。別に世界文化遺産麗江古城World cultural Heritage Lijiang Ancient Town入り料80元請求される、彼らは払ったが、俺は入らぬと頑張り払わなかった。16:30 地図上で、居場所を確認しやっと気分が安らぐ。古城とそんなにはなれていない。

   省エネ温度計26℃、陽が照り出し28℃。部屋は2Bedが5個、更に置くに3ケ、都合8個。

    ここのチラシにはBeer\3、Room\19~199Big Water-Wheelまで300mとある。Single80元という。ここは高台にある、古城は左側下に見える。まだReception前のRestaurantにいて、Beer(青島)10元。隣に女性がいた、Spain人のEnriqueNick NameKike)、中国語を勉強していると、大阪から船で上海まで27,000円(飛行機だと片道200Euro

    主人は言う、今、日本人の女3人がきたと。上虎峡までBus2.5時間。石鼓―上虎跳峡―下虎跳峡巡りは2日要るとか、行くには事前にTicketを買うこと、売り場は8pmまで開いていると。下から眼前の生え上がる大きな木に実がなる、聞けば梨のみという。古城入場料の意味について触れたところ、親父ぼやく、政府は昨年40元だったものを80元にした。1日入っても80元、1ヶ月入っても80元だ、これでは観光に来るなといっているようなものだと。俺は古城の人たちが運動したのではないかと応答した。

19:25 玉河停車場 に下りる。Bus Ticketは石鼓行き8:2011元。虎跳峡行き8:3027元と確認。

    明日20070719日玉河8:20発石鼓行きTicket11元購入。

19:40 停車場の下にある道を隔てたとおりにある店(雲南名?咽)でBeer(大理)(2)6,Bread(2)2元、計8元元を買い、冷蔵庫にBeerを預け,上海の女性の言っていたInternational に向かう。水車ある広場を通り、並木が並ぶ何本かの道の1つをこの道戻れるかとも不安を持ちつつジグザグと探す、狭い道、迫る建物店、右に左に奥まった迷路の中に入った。

19:55 「古城国際青年旅館」(Ancient Town Youth Hostel)着。貰った名刺には麗江古城国際青年旅館Lijiang International Youthhostel{古城新また叉街蜜士巷44}とある。ひやかしかと疑われたが、しつこく粘り、案内してもらった。その1つに12人部屋120元があった、入ると一人の日本青年がいた。(STV,Toilet/Showerつきでは180元。玄関脇にRestaurant有りBeer{大理}10元。右隣の建物は「桟客河東」(East Rice Hotel)入るとすぐ公共Toiletがある、男は2F。

20:40 省エネ温度計24℃。夕食(MCA)

米飯 元と肉と野菜の炒め物17元、計 元

対面の古城方面の高まり夜景が特に素晴らしい。Fullではないが混んでいる女店員はてきぱき、30席ぐらいある、ローソクがつけられ。日本食が食べたくなり、親父の言葉日本食、中華食、Europe食、何でもあると吹いていたの思い出し注文するが日本食はなし。誰かぶつかってきた、要注意だ! 

内訳は赤ピーマン、シイタケ、にら、ジャガイモ、人参、肉

ここはSpain系の情報で、その筋の人が多い。その内に、かねての3人の女性たちが目の前に現れた。俺の席に招じた。福岡、大阪、東京から来て大連で1年間中国語を学ぶ女性たち。大連から昆明まで飛行機5,000円、大理・麗江をめぐる10日間の予定。5日過ぎた、残りの5日間の行動は未定と。明日朝8:20にBusに乗るというと、そんなに早くと驚いていた。

21:00 Internet日本語試みるもできず、Receptionの女の子を呼んでも不成功。

23:30 諦めBedにもぐり込む、Showerなし、そのままの服装で。

    本日の歩き10,2487.17km

麗江文化周MCA酒店Lijiang MCA Hotel泊①

| コメント (0)

2007年7月17日 Hotel替え、田んぼ道、白い水、何時も山に雲

717日晴れ

JT9:00 23.9℃、77% 昨夜、2F屋根下の物干し竿にかけた洗濯もの乾かず。

今朝も断水。ここを出ると決意する。

JT10:24 25.6℃、80%

腕時計は12:25を指す、どうしたことか。摂りあえず、針を調整。

万歩計の点検、右に90度倒す、数える、左に90度倒す、数える。前に、数えな、後ろに、数えない。Coverの開閉で数えることがある。過カウントだ。

JT12:00 24.2℃、75%

11:50 ワサナさんに電話7.5元。 Hotel入り口に独立した建物内にあるOfficeで。

ここでBus Ticketなども買える。

12:00 check-out 20元。預託30元返却ある。部屋を訪ねるもいない。急いで走り書き伝言文、夫妻に宛て、歩く汗が出るShowerできない、致命傷、ここを出ると。

12:45「一塔民居」(云南・大理一塔路19号){2674667 13577875646}にCheckin。門を入ってすぐ右にある低い2階建ての建物、1F事務所隣の小部屋(S,TVつき)20

13:30 宿を出て、

13:35 昼食(同じ並びにある白族民間小吃10年老店)

    ナス5、シイタケ5、飯1、計11 少し油っぽいが、ままああ。

14:00 省エネ温度計30℃ 歩き出す。

   博愛路を真っ直ぐ北へ1直線何処までも何処までも。古城はとっくの前につき切り、

   農道を通り抜け、村に達し、村中を歩き突き当り、北向きは畦道のみとなった、度々ひやひやしながら作業中の人人に会い、湖(Ji海)の方に向かい、やっと農道に出た。

15:45 今、北向きの農道の中、畦に降りトウモロコシの日陰で小休止、小川から田んぼに落ちる水の音、省エネ温度計30℃。

15:50 ここで、11,0377.7km。歩き出す。

   畑から細長くでっかいものを運んで車に積む夫婦に会う、(東公)と旦那が

書いてくれた。発音ハトンクワだ、トウガン?

16:35 未舗装だが少し広い道に出た。更に先に見える村に行きたかったが、何故かここで左遷した。相かわら田んぼの中、蒼山の麓(西)の方に向かう高架の施設(水路?)と塔があった。その始まり辺りにDoorを開け、丸見えで、火を燃している建物があった。火番のおじさんがいて、とても丁寧に説明してくれた、Tire再生工場だ。Boiler・ジョウチャク施設など案内。すり減ったTireに肉盛り。

    道々白い水が流れる10m幅くらいの川があった。

17:30 間もまく大きな石が立ち並び、その一角でGrinderを手に石に向かい粉を噴出している現場に出会った。タガネ、トンカチも散らばっていた。つるつるの立像もあった。大理石加工場だ。ついに現場を掴んだ心地。

しばらく行くと、どでかい道片側3車線(?蔵公路)に出た、ここで又左遷し(折り返し)古城方面に向かう。16,18111.32km。いつも上は雲の中、今日も雲の中、山の中腹の大理石堀出しらしい現場もShot、道々、数箇所に先ほどと同じような現場がある、屋根のあるところで、大掛かりな鋸で板にしたり、手動で磨いたりする工場もある。何処でも白い水が流れだしていた。

行き果樹園前で桃子(6)3元,Mango1元、帰り三塔寺前で紅毛円(11)5元、

20:00 帰宿 24.1℃、71%

   女の人がお茶を出してくれた。俺の部屋には番号がない、端正で、木製の机やゴムゾウリがある。前面と奥の建物は可なり立派なConcreteの建物、100とか200とか言っていた。

    別棟にある共同部屋で、Showerしズボンなど大量の洗濯。

   部屋に戻り、石鹸を忘れたことにきずき、引き返すと、親父が来て、なにやら奇妙なことを言う、時間制限がありお金がいるようなこと?を。まあ今日はよいといって去った。部屋に戻り張り出し物を見ると洗濯代など書いてあるのを知り、洗濯で大量の水を使ったのが問題か。

JT21:31 23.5℃、70%(省エネ温度計24)

   事務所に行き親父に確認、この親父は英語できない、若い女の子が少しで、この宿は英語が通じない、やり取りに、いつも時間がかかる。

     Checkout Time 11:30

     Shower time は答え得られず。

JT23:00 23.3℃、73% Beer(3)9元を公園の木陰暗がりで飲む。ついで、少し南にいった道沿いにある屋台で夕食(大理?Dali Beerの看板がある屋台)

    ネギ 1、エビ(2)4、キノコ(2)2、鳥脚2、鳥皮8、計17

    隣に座る紳士に助けられ納得し勘定終わる。

   女の人が来て、筆談するもさっぱり。「斤?不憧?不好意思」

00:25 帰

JT1:28 22.8℃、81%

00:30 就寝

JT1:35 23.0℃、75%

JT:00 23.1℃、77%

                    一塔民居泊①

| コメント (0)

2007年7月16日 大理石加工、部屋替え、ガキ達に覗かれ

716日晴れ

JT9:30 24.0℃、70%

8:15 起床。Battery Charge 8:15~10:20

8:30 新人来る。

9:23 横浜の人は、全てをもって、無言で出て行った。

9:30 部屋に誰もいない,Doorを開けっ放しで階段を下りて洗顔。

JT10:40 23.9℃、74%

朝食(このHotelRestaurant)に降りる。京都人と食事。Beer(青島)8元、日本のviking方式10元、計18元。焼き側、焼き飯、パン、ブドウ、リンゴ、BananaPineapple、惣菜、人参をつまむ。

   彼は1ヶ月予定の旅。麗江まで行くが、香格里拉まではお金がたりない。時間をかけ上海まで行き、そこから舟で大阪港に帰るが一番安上がりと言う。しかしLuang Prabanの宿の女の子に惚れたのでまた戻る積もりと。そこには10日間川外れの宿にいたが、滝には行かなかったと。BKKまで片道切符5万円出来た。どこかで戻り飛行機の切符を手に入れなければと。昨日からここへ来ているが、めぼしい所がないので動くと。今日11時に去ると。

JT11::20 23.4℃、74% 部屋に戻る。

11:00 別棟1Fに宿るユカさんに風邪、解熱、整腸剤など2日分渡す。少なくとも香格里拉までは1緒に行きたい旨伝え了解をうる。風邪が治れば行けるが、防寒着を持たないとも。

14:15 北村さん出発。

   同室の中国人(重慶)男性のGirl Friendが来て全身を動かしBedで再会を喜び合う。おばさん2人の部屋掃除ある。若い2人は間もなく外出した。

JT1:20 24.5℃、71% 中国人去る。

   今日、子どもが入る、うるさいので隣に部屋換えするといわれる。

   小森夫妻と昼食へと街に出る。

    昼食( ? ) Beer6、豆7、米飯2、計15

   店の前に並んだ品目から欲しいものを選び料理してもらう。一品ごとに

一皿。美味しいが量が多い、他のものも少しづつ食べたいが、注文の仕

方がわからない。夫妻は2人だから何とかなるが。ここの料理は上手い、

私たちは予定がない、ここへしばらくいることにしたといわれた。

3人で街をぷらつく。 Marketの屋台でケシ2、豆丸(2)21対の磁石遊び具とCompass8、計12購入。

 茶店を覗く、野生霊芝粉62元/50.9g

大理石を素材に写真や彫り物を売る店で熱心に見たり話したり。店主は[大理]と言うVideoCDを呉れた。その魅力を宣伝するもののようだ。外に出てみるとお2人を見失っていた。

  野草店(品香茶行)で、野生霊芝50.9g當62元を眺める。

 洱海側に出て、大麗路を南に歩き新築中の区画を眺め更に進み、一塔寺路を通り南門に達する。更に復興路を北上する。途中街路で紅毛円コウモウタ(15)5元。これは毛があり赤い皮にかぶる白い甘いものだが未がある。(毛のないものは協枝リーツーでこれも同じような味で旨い)

16:45 古城北門到着。省エネ温度計26℃。紅毛円()食す。

北で突き当り中学校を右に見ながら西に向かう。

17:30 真?蔵公路を北上し、3塔寺着、入場料1.20元。入らず。これをすこし東(崇径路)に入ったところ、果樹園脇で、おばあさん2人が売っていた。桃子タンツウー(3)1元購入。

    大麗路にいたり、南下する。

18:15 大理石置き場(加工場)をものめずらしく観察。ここで大麗路を外れ、

18:20 蓮華池土手に上がる.Franceからきたという黒と白が自転車を脇に、和んでいた。Shot、女はとても可愛かった。

19:05 Bus停着 

19:25 「1塔寺」なる表示ある、ここから[3塔寺]へ行く表示ある。

17:40 帰Hotel。ご夫妻がPCに夢中だった所に立ち寄る。リンゴをあげたら、お腹の調子が良くなるといって大喜び。やっと日本語ができるようになったとのこと、後で俺にやり方を教えるとおっしゃった。

    熱水のみが出たと言われたが、俺がShower室に下りたときは、水は今日中は出ない、明日は出るとのこと。念のためToiletや洗面所にもよってみた、チョロとあり途絶えた。

JT21:00 24.3℃、71%

21:30 Hotelを出て、夕食を求める。先ず、南に歩き、途中の店で,Beer26元を購入。博愛路入り口広場の木陰に腰を下ろして飲む。

21:35 食事所を探していたら、少し小奇麗なこじんまりした門ある建物に樹がついた。立ち寄った。親父出てきて、名刺呉れた。[栃 東 大理1塔路19号]。これは親父の名前。実はGuest Houseの主人だ、また観光客を相手に商売をやっている人だった。

    ① (1塔民居)特別に2Fの奥まった部屋(FanTVつき,Shower)とToiletは共通)一泊4元、時間不限。

大理風光一日遊(7:3~13:00320元、洱海や3塔寺や1塔寺巡りするもの。

1塔寺、3塔寺めぐりは121

対岸往復(8:00~12:00)(12:00~16:00)は80

ここで大理・麗江(含む香格裏拉)?遊図5元購入。明日から泊ることにした。

22:05 この近くの南門入り口前の屋台で夕食。Noodle ?元。

22:35 帰り道、Tibetan Hotelがある。緑玉超市でBeer購入。看板あり(全身Massage一小時(1時間)60元、足裏(1時間)45元)。

23:10 名城芝苑大酒店Dali Ethnic Arts Center HotelBar200元覗く、キラビヤカナ女たちが。

23:15 帰Hotel。念のため、今度は水と熱水が出た、大喜びでShowerと洗濯。

JT:30 23.6,72%

    暑いので窓を開けていた。隣室(24)の男子女子のガキどもが俺の部屋(25)を、珍しがって覗き込んだ。

JT2:00 22.0℃、81%

 もう寝よう。相部屋者はSwitzerlandScotlandからの2人。でも朝Scotlandの人に会っただけ、まだ帰って来ない。 

本日の歩き21.81918.77km

大理四季客楼NO.5 Inn泊②

| コメント (0)