2007年7月9日 托鉢、LuangNamthaへ
7月9日
5:00 起床。
JT7:30 29.8.2℃、82%
5:35 外に飛び出し寺の方へ向かわんとするも、眼前の店の前でなにやら不思議な行動の婦人、手にお鉢もち、座っている。何事かと、話しかけているうちにお坊さんが一列になりお鉢をもって来る、それが過ぎるとまた別の一群が。何組も続く。少し遠くまで着いていってみた、同じような格好でもてなす婦人たち。
街角の店先で仕込む、Sandwhich9,000、Juice2,000、計11,000
7:30 Check-out 8USD(4USD×2)、10USD出して20,000のお釣り。
昨日約束したDriverを心待ちするも現れず、宿のお兄さんのBike20000でNorth Bus Stationに向かう。お兄さんはこうしてこずかい稼ぎ。例のBikeと人しか通れない橋を渡って。
8:50発Luang Namtha行きTicket 70000Kip購入、10USD出したら28,000Kipのお釣り。
Ting Cave 2,000、イガイガノ甘いやつ5,000、水 、計
Toilet1,000(2,000渡したところ引き出しにそれしかなかったので500のお釣り。)
Benchで待つ。そこでCalifornia出身でLaosで働くというScarfをかぶる精悍な感じのするAmerican男に会う。Passportの全頁が満杯状態。Visa延長で行くと。東南Asiaを行ったり来たりしての仕事、Vientianeはよくない、Luang Namthaはきれいで良いところ 、また来たい町だ、道一本沿いの小さい町、ここからTrekkingなどやれる、そこまでの道沿いは美しい風景、この前きた時は8時間で着くといわれたが11時間かかった、などなど話して過ごした。
9:00 Busが動く。すぐに停まり給油。
9:05 再出発。外国人は俺,Eorope系男5人女3人計9人で、彼は言う、「普通は自分ひとりだが、今日は馬鹿に外人が多いと。またいう、KunmingはLargeでCrazyだ、好きになれない」、「道はDirty、no paved」と。
助手いない、Driver1人でTicket Check。彼のBagは屋根に積まれた、俺のは座席に置いたが。
9:20 間もなく左に川、途中1人拾う、Driverに金を渡して降りる人。
9:37 橋を渡る、黄土色の川。左に川、右に角っとい山、々。
話は弾み、2人でTuktukに乗り彼行きつけの宿に行くことになった。
9:41 2人乗ってきた。 「Rainy Season といって旅行のOff-seasonだが、Rainは南の方、北は少なく旅行には良い」
10:05 右の川を離れ、山の坂道に入る。
10:18 また、川が右に現れる。しかし、それをそれると、Engineが唸りだした。川は遥か下になる。
10:28 右下に川、濁りのない小さな川。流れは逆になった、車進行方向と同じ。山はずうーと畑、畑。
10:132 車停まる。Open Toilet、省エネ温度計34℃。
道沿いの民家が段々と変わってくる、床上げ式が増える。屋根はカヤ、木の皮、トタン板。壁は竹や樹の葉っぱを編んだもの。土は真っ赤や黄赤色、岩肌も見られる。
10:45 橋を渡った、多少の濁りある小さな川。田植え1~2週間後の水田、噴霧器を背にアゼをSpray。
11:15~11:30 Toilet停車。省エネ温度計34℃。別の外人さんは言う“More bad than two days ago.”
Beer(Lao)(Can)7,000飲む。
この車には助手いないとしていたが、“Ticket.Ticket.”と叫ぶ人がいる。
棚からBagが落ち俺の手にあたった、痛い痛い、他人のBag。腕時計に直撃し、くるぶし2箇所に赤斑。車は更に更に登る。
12:02 上る、上る、畑、畑、焼畑、山の天辺まで。小雨が降りだした、それまで開けられていた天上の風抜きが閉められる。
ウシ、ウマ、ブタ、ニワトリが家のまわりではべる。
12:30 上りきったか?
13:50 省エネ温度計32℃、大分、下ってきた、蒸し暑い。
14:00 下りきった、近代的な建物が、Oudom Xai? 可なり広い盆地。
14:05 停車場着、Busが4台、いや大小5台を数える。Back Packersが うろうろしている
1000ケチり、草むらでNo.1、危ないアブナイ、うんちがあちこち。女の立ちも見た。Skirtを少し持ち上げ、腰を少し落としてサット。車に水をかけ冷やしている、シュンと蒸発。
15:50発のOudom Xai行きTicket持つ若い日本人Packerに会う。Oudom Xaiの宿では女が押しかけてきてDoorを叩くといった。俺の車に乗れるだろうと引っ張ってきたが、Driverは無慈悲にNoといった。また会うことを楽しみにさようなら。
14:40 出発。省エネ温度計34℃以上。
Americanは水を飲むのみ、「着いたら、行きつけの中国飯店で美味しい料理を。日本食も食べられるが、中国料理がBestだ、RiceもOK」と。
この車でも、やはり、床は食べかすやら何やらを散らかしほうだいになっている、勿論、窓の外にも投げ捨てられてはきたが。
15:05 とことんデコボコ道、字を書くに苦労。ホコリがないだけましだが。中国飯店が?
15:50 標識はKoulong、下り始める。竹が多い。にょきにょき途上のものもある、一体この世では何時が成長期か?年中かもとも思う。セミの鳴き声、シェイシェイ、みんみん・・・・・。竹、樹木を被う植物が繁茂。
16:17 Namoiにでた、下りだ。少し開けているところ、水田あり、耕運機が荷車をのろのろと引っ張って走る。
16:30 Kodo?村、小さい橋を渡る。すぐに山の中。農作物を売りに下り戻りは空で登るのか、自転車の数人。こちらは下り。
16:57 舗装道路、竹があいかわらず茂る中、今度は上ってゆく。トウモロコシが多い。うたい文句通りなら、もうソロソロついても良い頃だが。
17:27 道にとうせんぼのBarがあり、料金。1000~20000.これを過ぎると途端に家の風景が変わってきた。トタン屋根が増えたのだ。
17:27 Toilet停車。Open。竹が少なくなり、広い道になった。軽快なEngine音。水田、斜面の畑、自然淋もある。今度はポプラの様な植林帯。間もなくトタンのない家が現れる。
12:40 車が時々停まる、今度は長く停まる、人待ちのようだ、竹籠を背にした人が来る。誰も来ない、乗客は騒ぎ出した。
12:50 やっと動き出した。土は赤色が消えている。黄褐色系、いや場所によりけりだ。道路は山片面をただ削ったのみで、崩れなし。
18:05 道が分かれる標識ある。これを右。
18:07 広い水田地帯に出た。ここまで、ずーと寝てきた男2人も起きてShot。町並みの家屋、もう着いたかなあ。
川を越えた。右はMana Protected Areaの標識がある、左に曲がり、ついで右に曲がり、1人を降ろす。今度は右に曲がる。
18:18 Bus Terminal着。
多くの人がTuktukに詰め込まれるのを尻目に、我われは2人で10,000払ってTuktuk捉まえ1番乗り、人のこぬまに良い部屋取りが彼の作戦。彼はJoseph、surfantos@******
18:25 「Manychang Guest House& Restaurant」
(B.phonnxay,Luangnamtha Province){(856-86)312209}着。俺は玄関突き当りのRoom 1-2 4USD、彼は2階に早々と消えた。ここはEurope系の泊り客が殆ど。
18:30 示し合わせ、2人で近くのIndian Restaurantへ。道々いう、近くにBank、Post Office、Restaurantと条件が揃って便利なこの宿がお気に入りと。近くには安く食べられるNight Marketがあるが彼は利用しないと。
彼はBeerを飲まない、俺は時間がかかる、そくさくと食事を終わり彼はやりかけている仕事があるといって去る。料理はとても美味しかった。それほど辛くないCurry風羊肉。
Beer(Lao)10,000、M-masdo24,000、Rice 4,000、計38,000
21:15 帰りがけ、Night Marketによった、冷えないBeerが8,000だった,Iceで冷やすのが嫌で飲まなかった。
Houseに帰り、宿番の人に確かめる。“Bus Leaving at 7:30am but You should be there 7:00am”。RestaurantのOpening Time:6:30。 Bus乗り場まであるって5分。
(Nanychan Restaurant)で、
Beer(Lao)(Big640ml)9,000、Beer(Lao)(Sall330ml)8,000、計17,000 隣に来たご婦人がサワデー・・・・と1杯くれとせがんだが、完全無視。後ろの席でFrenchが聞こえる。
反芻する、Mr.Josephは「Thailandで旅行関係の仕事、Visaが切れるのでLaosに来て、再入国して延長する」と、なかなか話題の多い人だと。
隣のKhamking Guest Houseでノリを借りる
書類整理中、思い出す、「飛行場は拡張工事中で1年停まっているので、Busを利用している。」
JT22:35 30.2℃、82%
JT22:51 29.8℃、85%
JT12:59 29.3℃、88%
Manychang Guest House泊
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